2010年10月06日

日々の気づき 357 【居心地の良さはやはり大事である】

日々の気づき 357 【居心地の良さはやはり大事である】


※ずっとこのコーナーは休んでおりましたが、

突如復活します。

雑感的に色々と日々思うこと、感じることを書き連ねていきます。


●最近、本当に痛感することですが、

初対面の時の、相手の印象、その場の空気感というのは

本当に重視した方がいいですね。

その時に、何か居心地がいいな、長くやっていけそうだなぁと感じたら、

その自分のインスピレーションに従っていけばおそらく上手くいくでしょうし、

その時、何か、如何ともしがたい違和感、居心地の悪さ、

嫌な予感がしたら、多分良い結果は生まれないでしょうから、

やめておいた方がいいでしょう。

自分がその時に感じた第一印象、相性というのは、

それほど看過すべからざるものであるということです。

●どんな学校でも、体験入学、入学相談会というものはあるでしょう。

バイトでも正式な就職でも、その会社の雰囲気や、その職場で働いている人が

楽しそうにやっているのか、性格が良さそうな人が多いのかは、

その職場で働く前に、事前に調査し、じっと観察してみればある程度わかるでしょう。

その時に、本音を語らず、変にキレイ事ばかり並び立てるような人だったりしたら、

やめたおいた方が無難でしょう。

世の中には、ロボットと話しているのではないかと思ってしまうような、

血の通った人間らしい言葉を一切話さず、淡々と事務的な言葉だけを話す人間がいますが、

私などは、一番やっていけそうもありませんね。

●大学でも専門学校でも、いわゆる学風とか、その場で学んでいる者の

知的レベルとか品性とか志とか就職先などというものは、自分との兼ね合いで

選ぶことが非常に大事です。

田舎の中流家庭出身で、ファッションやブランド品に無頓着な女の子が、

東京の、いわゆるお嬢様系私立大学に進学しても、その場に馴染めなくて孤立し、

一人悩むことはそれは当然大いに予測し得ることでしょう。

自分との相性、適性を無視して、その学校や企業のブランドに憧れているだけだったり、

よくよく調査せずに、

あまり信用できないネット上の噂や自社出版物の体験記などだけで選んだりしても、

上手い結果は生まれないということです。

また、いわゆる伝統校、長い歴史を持つ企業などというものは、

歴史があることは大いに結構なのですが、その分、施設がオンボロであることも少なくなく、

不自由な思いをすることも少なくありません(例・ロッカーが小さい、クーラーがよく効かない)。

そういう意味では、名が通ってなくても、施設が新品で充実している

新興校、新しい企業に入った方が快適であるという見方もできる

(それと関連して、声を大にして言いたいのは、

自分がやりたいこと、学びたいことがその学校、企業で本当に達成できるのかを

徹底的に調査してから入るべきことだということだ。

あらゆる学校、企業は、経営的なことが当然あるので、入学(入社)前には聞こえの良いことしか

希望者には伝えない。しかし、実際入ってみると、こんなはずではなかったという

裏切られる思いを持つことは非常に多い。

その時に相手側を恨んでみても、よく調べなかった自分が悪いんだから、しょうがない)。

●あまり、実名的なことを書きたくないのだが、

先月まで通っていた、池袋駅近辺のある有名スポーツクラブのある種のお客と

そのクラブのインストラクターのごく一部の人間の性格の悪さと言ったらちょっとなかった。

とにかく、自己中心的というか、ちょっとしたことで激高するような短気な人間が多く、

また、客を客とも思わないような無礼なインストラクターが一部にいて、

あまりにも気分が悪くて、遂に先日他のクラブに変わった。

池袋だけの現象なのかどうかちょっとわからない。

大都市東京だけに、新宿、渋谷、品川、銀座などでも同様な人間は多いのかもしれない。

しかし、確実に言えることは、初対面の時から、

施設の作りも含めて(とにかく、構造的に狭く、他人との距離に注意することに気を使った)

とても使いづらい所だなという印象を持っていたということだった。

駅直結でアクセスが非常によいという一点だけで、ずっと我慢して通っていたが、

更に好条件の所があるところ先月発見し、一気に退会した。

もっと詳しく調査してから入るべきだったと大いに反省した。




●特に、自分の一生を決めてしまう2大要件、

結婚する相手と、仕事先だけは、

直感だけで選んだりすることなく、時間をかけて

徹底的に調べることが肝心です。

●交際している相手にフラれることを恐れるあまり、

自分にとって不利な事情を交際中に相手に話さないということは

誰でもあるでしょう(借金、離婚歴、家族構成など)。

しかし、単なる遊び相手と違い、生涯の伴侶になるかもしれない

相手の人物に、決定的に好ましからざる欠点があるかどうかは、

本人だけの口から判明させるのは至難の業である。

ある程度の調査機関を使ってでも、その素性を調べ上げることは

致し方のないことでしょう

(別に結婚の興信所だけではなく、名の通った金融機関や

大企業ならば、入社希望者の家の素性は徹底的に調べ上げるものだ)。

顔やスタイルなどの容姿に惚れて付き合ってみたものの、

実際はとんでもない食わせ者で、別れたくても別れられないという

苦境に陥ってる方も多いでしょう。

やはり、付き合う前に、大いにお互いのことを話し合い、

性格面を中心に、上手くやっていけるのかどうか、自分で審判を下すことが肝要です。

●就職先や、将来なりたい職業にしても、

今はこのような未曾有の経済不況なので、一概に自分の希望が通らないことが

少なくないでしょうが、金がもらえればどこでもいいやと適当に考えたり、変に妥協したりせずに、

これだけは曲げない、これだけは寝食を忘れてもするぐらい好きである、

という仕事を選びたいものです。

●人にしろ、仕事にしろ、自分の心の奥底にある思い、本音というものは裏切れません。

嫌いな人や職場であれば、永年円満にやっていくことはとてもできず、

遅かれ早かれ破綻をきたすでしょうし、

本当に好きな相手、好きな仕事、職場ならば、多少の波風があっても、

最後までやり抜くことができるでしょう。

久しぶりで、あまりにも自明すぎることを書いてしまいましたが、

最近つとに痛感することだっただけにあえて書いてみました。




posted by miura at 01:22| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気づき・旅日記・その他告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。