2011年01月04日

日々の気づき 358 【飲み屋のお姉ちゃんは、悪いけどあんたのことなんて何とも思っていない】

日々の気づき 358 

【飲み屋のお姉ちゃんは、悪いけどあんたのことなんて何とも思っていない失恋



●知り合いに、キャバクラにハマっている人(20代前半。独身。彼女なし)がいる。

その手のお姉ちゃんがいるお店で、一晩で5〜6万円使ったと

臆面もなく豪語することがある。

ハッキリ言って、風俗に使う金額だ。

どうしたら、この不景気の世の中、そんな大盤振る舞いが出来るのか。

●極度の人見知りで、特に女性が苦手な私は、

その手の店に客として行った経験がほぼ皆無だが、

やんごとなき事情で、昔、そこで短期間バイトをしていた経験がある。

その時に直に目にしたキャバクラ嬢たちの裏の姿がいまだに頭から離れず、

その時以来、その手のお店には全く行く気になれない。

●結論から言うと、彼女たちは、短時間で効率的に高収入を得られるので

そういうお店に働きにきているわけで、

ほぼ100%、客の男性と懇ろな関係になりたいという理由で、

そういうお店に働きに来ているわけではない。

特に、自分のルックス、収入が人並以下の男性は、

大いに謙虚になって、その手の女性が本気で俺に惚れているなどとは

間違っても考えてはいけない。

●そういうお店に好んで来ているお客は、

普段の日常生活ではほぼ出会うことが困難な

キレイどころのお姉ちゃんを横に侍らせて、

いい気分でお酒を飲みたい、場合によっては、

酒の勢いに任せてボディタッチを行いたい、

甚だしい場合は、店外デートまで持ち込んでホテルへのチェックイン、

自分だけの彼女にしたいという下心を大いに持っているだろうが、

勘違いしてはいけない。

●キャバ嬢のメールアドレス、電話番号をゲットし、相手から連絡が来たぐらいで

喜んでいたら、飛んだ笑い者である。

客の男性は、キレイなお姉ちゃんから思わせぶりなメールが来て、

小躍りせんばかりに喜んでいるのだろうが、

そのキャバ嬢は、同様な行為を、他の数多くのお客に対しても同時並行的に行っている。

それも、ごく当たり前の事務的な行為として行っている。

男から見たら1対1の恋愛関係だと思いたいだろうが、

キャバ嬢から見たら1対多数の関係性でしかない。

つまり、その客は多くの“金づる”の中のワンオブゼムでしかない、ということだ。

メールや電話を欠かさないのは、自分の収入を上げるための、単なる営業活動でしかない。

●彼女たちの技量は、よく言われるように、

いかにもデートをさせてあげる、彼女になってあげてもいいよ的なムードを

客の男性に漂わせながら、ずっとその願望を叶えてあげず、

いかに長期にわたって、自分にお金を落とさせるかにかかっている。

電話でいかにも「無事に帰宅しました?又遊びに来てね」と甘い声で囁かれても、

実はその場はキャバクラの控室で、声を殺した同僚たちが周りを囲み、

電話を切った瞬間に、

「又、あのスケベ親父から電話が来たよ」と一同から嘲笑されているというケースさえ少なくない。

お客が退店した瞬間、表情を一変させ、

「あの客、ホントムカつく」と、ボーイや店長に不満をぶちまけているケースもよく見たものだ

(酔っぱらって非紳士的な言動をキャバ嬢に行った客は、

ほぼ100%、裏ではボロクソに言われ、蛇蠍のように嫌われている。

逆に言えば、そういうお店で、セクハラ的な行為を一切行わず、

紳士的な振る舞いを終始徹底させれば、キャバ嬢に対する印象は非常に良くなり、

その他大勢の下心丸出しのスケベな客よりも、頭一つリードすることができる、とも言える)。

●今、自分では制御がきかないほどに、キャバクラ系のお店にハマり、

浪費を重ねている諸兄は、そのあたりの事情を大いに反省したほうがよい。

ケータイ電話だって、店から持たされている営業用のものであることも少なくない。

電話番号ゲットしたぐらいで喜んでいたら、その内、底なし沼へまっしぐらだ。





posted by miura at 14:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気づき・旅日記・その他告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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