2011年01月07日

日々の気づき 360 【やっぱり服装は大事】

日々の気づき 360 【やっぱり服装は大事ブティック


●最近、自分のことを含めて痛感することだが、

やはり、外出する時、人と会う時の服装は、

充分注意を払い、オシャレに徹した方が良いということです。

●正月明けの東京はこの冬一番という寒さですが、

手前味噌だが、外出時には、マッキントッシュのトレンチコートか

グローバーオールのダッフルコートに、

帽子はCA4LAの黒の中折れ帽を被っております。

イメージ的には、映画「カサブランカ」のハンフリー・ボガードに近いかと思います。

やはり、きちんとした外套でビシッと決めていると、

他人が感じる印象が抜群に違うことを自覚します。

別に私はお金持ちでも、一流企業の社長でも、有名人でもないですが、

服装をきちんと決めているだけで、

出先の人の対応が格段に丁寧になるのは、笑ってしまうほどです

(一方、ユニクロの着古した服装などで外出した時には、

ほぼ間違いなく、買い物先の人の対応はあまり良くない)。

●今から考えたら赤面モノですが、

以前、何度バイトの面接に行っても不採用の時期が続いたことがある。

面接時に特に大きなミスをしたわけでもないのに、

なぜこんなに不採用が続いたのかよくよく分析してみると、

ネクタイ、スーツで面接に行かず、

(それなりに小ギレイなファッションだったが)

カジュアルな普段着で面接に行っていたことにあった。

それを改めてからは程なくして採用されるようになった。

●ちょっとした買い物に行く時でも、

寝起きのスウェット、ジャージのような格好で

恥ずかしげもなく外出している人がいますが、

そのことだけで、その人の印象、人間性は格段に悪くなります。

外では、誰に会ったり、見られたりしているかわかったものではありません。

別に高級なもの、ブランド品で身を固める必要は更々ないです。

相手から気持ちよく応対してもらったり、

それ相当のリターンを得たいと思うならば、

服装、外見をビシっと決めていくのが、人間関係として最も基本的だし、

効果が高いということです。

顔や体型などのルックスが、人並以下だとコンプレックスを感じている人でも、

服装をビシッと決めているだけで、そんな欠点は容易に補填されます。







posted by miura at 19:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気づき・旅日記・その他告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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