2006年06月20日

必読本 第13冊目 モテる技術

必読本 第13冊目 

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モテる技術

デイビッド コープランド(著), ロン ルイス(著),  大沢 章子(翻訳)

¥1,680 (税込)

小学館プロダクション

 

 

●多くの男性を悩まし続ける問題。

「素敵な彼女がほしい」・・・・・・。

しかし、この問題を懇切丁寧に解説してくれる、

適当なマニュアル本ってなかなかないですよね。

●日本人著者による、

恋愛マニュアル本の中にも、定評のある作家が

何人かいるようですが、大絶賛というほど

のレベルのものはなかなか見当たりません。

●大きなお世話というか、SEXの秘儀みたいなことを解説してくれてる本は

やたら多く発売されて、それなりに売れているみたいですが、

その前段階でモタモタしている多くのモテない君は、

どうしたら救われるのでしょうか?

そういう方に是非読んでいただきたい本です。

●あなたは、異性にモテない、彼女ができないということを、

顔がカッコよくない、身長が高くない、給料がよくない、

いい車に乗ってない、学歴がない、運勢がよくない、出会いがない、手相がよくない…

その他もろもろの、よくありがちな理由をこねくり回して我が身の不幸を一人勝手に嘆いていないでしょうか?

●しかし、著者二人はそんなありふれた言い訳を完全に否定し、

異性をゲットすることを、車の免許やパソコンを習得することと同じ、

『技術』によって、あくまですべての人間が完全にマスターできると言い切る。

●当初は失敗続きで全くモテなかった二人が、

あらゆる困難にめげず、さまざまな女性と格闘しながら、

編み出したハウツーは、さすがアメリカはすごいと

諸手を挙げて賞賛せざるをえません。

ハウツー本大国、アメリカの面目躍如たる名著です。

●いわゆる恋愛マニュアル本の中では、最高傑作の一つです。

この一冊をボロボロになるまで活用すれば、おそらく彼女ができない方が難しいでしょう。

それぐらいに目からウロコが落ちるような名著です。

●他のすべての「恋愛マニュアル本」を脇に差し置いても真っ先に手に取るべき一冊ですね。

実践マーケッターの神田昌典氏も、

自身のHPにて、この本を推薦しておりました。

●この手の本は、女性を落すための

ナンパ本だとの偏見を持たれがちですが、

女性関係のみならず、仕事も人生も上手くいってない

男性へのメッセージも多く掲載されているので、

自己啓発書として読んでも大いなる気づきを得られます。 

●女性には同じ著者の赤本『愛させる技術』(小学館プロダクション)を、

より洗練されたトークを磨きたい方には青本『モテる話術』(イースト・プレス  ※ただし、この本は誤字が多く、

編集者の仕事ぶりを少々疑いたくなる。)の一読を推薦いたします。

●余談ですが、この本の翻訳者の大沢さんの文章は

本当に読みやすい。そのことにも特に拍手を送りたい。

原書が傑作なのに、翻訳がダメで、そのことで原書の評判まで

落している本(例・『7つの習慣』(キングベアー出版))などの関係者に

読ませたいぐらい翻訳文は二重丸で、

そのこともこの本の評価を高めております。

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マークジョイナー ナポレオンヒルの成功哲学PMA
Excerpt: ナポレオンヒルという自己啓発の分野では有名な方をご存知だろうか?
Weblog: マークジョイナーを超えろ!神田昌典、平秀信のお金儲け起業ビジネスの仕組み by IPS MMS
Tracked: 2006-06-20 12:06

異性の評判が、モテる環境なのです
Excerpt: モテたいので、自分を磨く。それはそれで大切です。しかし、 あなたの環境を改善するだけで、モテるという事もあるんです。
Weblog: そのトークでは女性は退屈してませんか?
Tracked: 2006-07-02 21:52
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