2006年09月18日

必読本 第120冊目 ゆるすということ もう、過去にはとらわれない

必読本 第120冊目

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ゆるすということ もう、過去にはとらわれない

ジェラルド・G. ジャンポルスキー(著)

1,575円(税込み)

サンマーク出版

単行本: 147ページ

2000年5月15日 初版



●他人をゆるすことは、自分をゆるすこと。

「ゆるし」は信じられないような効き目のある「特効薬」です。

しかも、これ以上ないくらい簡単です。

その気持ちになりさえすれば、すべてがあっという間に変わってしまうのです。

●ゆるしとは何なのでしょうか? どのようにゆるせばいいのでしょうか?

ゆるすとどうなるのでしょうか? 

世界的に有名な精神医学者であり、全米でミリオンセラーを記録した『愛と怖れ』

の著者でもあるジャンポルスキー氏による安らぎの書が、

あなたの心に大いなる光をもたらせてくれます。

●あなたは、今憎んでいる人がいますか?

過去にひどいことをされた他人をいまだに恨んでいませんか?

そんなことをして、あなたは今幸せですか?健康ですか?

この本を読めば、どれほど、人をゆるさないことが

幸福の障害となり、健康を阻害し、悪い影響を

与え続けるのか如実に示してくれます。

●どんなひどいことをされても、

ひたすらゆるし、全人類的な「愛」の心を持つこと。

それが、幸せになるための、究極的かつ普遍の真実。

「ゆるす」ことが、あなたに、奇跡的なチカラと、

他の方法では絶対に得られない、健やかなる癒しを

確実に与えてくれます。

●150ページにも満たない薄い本ながら、

実に役立つ内容を端的に示してくれる、

精神医学界の名著です。

ちょっとしたことで、人とトラブルになったり、

人間関係がいつも上手くいかない、心労が多い方などの

大いなる福音書です。

第115冊目にご紹介した、今話題の大ベストセラーの

中で推薦図書して挙げられている名著です。

人間関係において、ちょっとした瑣末なことが原因で、

いつもイライラしている方ならば、

是非ともご一読をおすすめ致します。



【著者紹介】


ジェラルド・G.ジャンポルスキー
スタンフォード大学医学部卒。国際的に有名な精神医学者である。1975年に「生き方を変えるヒーリング・センター」を設立、現在では世界30か国以上に広がっている。代表作『愛と怖れ』(ヴォイス)は全米で100万部突破。作家、セラピストである妻のダイアン・シリンシオーネとともに世界40か国以上で講演活動などをおこなう。住まいは北カリフォルニアとハワイにある。



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