2006年09月19日

必読本 第121冊目 生き方 人間として一番大切なこと

必読本 第121冊目

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生き方 人間として一番大切なこと

稲盛 和夫(著)

1,785円(税込み)

サンマーク出版

単行本: 246ページ

2004年8月10日 初版




●人間として正しい生き方を志し、ひたすら貫きつづける。

それが、いま私たちに最も求められている。

京セラとKDDIという世界的大企業2つを

創業した著者が語りつくす、人生哲学の集大成。

●混迷の時代に打ち込む、「生き方」という一本の杭。

どこで働こうが、どんな人と一緒に働こうが、

いつの時代に生きようが、変わらず通用する普遍の原理原則。

●現在存命の中では、最も人気が高い経営者の中の一人、

稲盛さんの、現在最も売れている人生論の名著です。

結核や就職難など、何をやってもツキに見放されていた青少年時の思い出、

京セラ創業時の、とてつもない苦労とそれを突破した気迫、

現在にいたるまで変わることのない信念信条、

今をときめくau開始時の裏話、秘話など、

実に面白いエピソード満載で、あっという間に読了できます。

●中村天風、松下幸之助、本田宗一郎などに学び、

老境に至って、仏門に入るなど、単なる一経済人であることにとどまらず、

心磨きに一生を研鑚してきた著者であるからこそ、

語る言葉の一言一言が、非常な重さをもって、

我々凡人の心に深く染み入ってきます。

お釈迦様の話、心の仕組み、因果の法則、利他の精神など、

この一冊に人生を幸福に過ごすための成功法則がギューーと

凝縮されております。

(特に最終章は、ここだけでも必ず再読してほしい秀逸な内容です。)

●現在巷で話題のベストセラー『鏡の法則』(第115冊目参照

の中で推薦されている本であることも付記しておきます。



【著者紹介】

稲盛 和夫
1932年、鹿児島生まれ。鹿児島大学工学部卒業。59年、京都セラミツク株式会社(現・京セラ)を設立。社長、会長を経て、97年より名誉会長。また、84年に第二電電(現・KDDI)を設立、会長に就任。2001年より最高顧問。84年には稲盛財団を設立し、「京都賞」を創設。毎年、人類社会の進歩発展に功績のあった人々を顕彰している。他に、若手経営者が集まる経営塾「盛和塾」の塾長として、経営者の育成にも心血を注ぐ。




ラベル:稲盛和夫
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