2006年09月22日

必読本 第124冊目 ありがとうおじさんの人生問答

必読本 第124冊目

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ありがとうおじさんの人生問答

ありがとうおじさん(著)

¥ 1,200 (税込)

致知出版社

単行本: 186ページ

2004年8月2日 初版

 

●家庭の悩みがあるんです。仕事の悩みもあるんです。

人生に迷っているんです。

その悩みに、ありがとうおじさんが答えましょう!!

身近な問題一つ一つに答えを示す書。『致知』連載をまとめた本です。

●斎藤一人さん、小林正観さんも愛読している、ありがとうおじさんの本。

でも実際、難解な宗教用語がたくさんでてきますので、当書以外のありがとうおじさんの本は、

いっぺん読んだだけではなかなかすんなり理解できないと思います。

●しかし、この本は口語体でとても読みやすく、我々凡人が必ず味わうであろう

人間世界のさまざまな悩み、質問に

ありがとうおじさんなりの独特の解釈でわかりやすく回答してくれております。

●最終章「ありがとうおじさんは語る」の部分は特に必読です。

なぜ、「ありがとうございます」をひたすら唱えていると、

いいことが起こるのか、苦しみが消えていくのか、悩みがなくなっていくのか。

とてもわかりやすくその秘密を解説してくれております。

●私の個人的な感想ですけど、

日本人ならば、

「ありがとう(ございます)」と、「南無妙法蓮華経」の二つが、

自分の乱れた心を静めたい時とか、きれいな波動を出す人間になりたい時に、

最も効果の強い言霊ワード、呪文、マントラだと思います。

この二つを口ぐせのように唱えていると、不思議と難を逃れたり、

悪縁を跳ね除け、いい縁を寄せてくれることが多いんですよね。

精神も安定し、イライラもしなくなります。

必読本 第63冊目にもありがとうおじさんの本を紹介させて

いただいておりますので、併せてご覧下さい。

 

 

【著者紹介】

ありがとうおじさん
昭和16年に大阪で生まれ、三歳より感謝の祈りを自然に始める。幼少の頃より十数年間、極貧の耐乏生活を体験して、感謝の心を育む。二宮金次郎とあだ名され、仕事と勉学に励む一方で、『真の人生の目的』をいのちがけで追求する。二十歳の時に、真の自分に目覚め、『神の目的こそが、真の人生の目的』と感受して、神との一体感を深めることに専念する。その後十数年間、月に三週間の断食をしながら、朝昼晩と働き、文字通り寝食を忘れて自己の限界破りに挑戦する。自分のすべてを捧げ尽くして、神意現成の為のボランティア活動に挺身し、感謝の祈りの力、神の加護の偉大さを体験する。その後自然に琵琶湖畔に移り住むことになり、感謝の祈りの深化を促進され、感謝の神髄に触れる。現在は滋賀の山奥で、感謝と報恩のボランティア活動を、仲間と共に実践している。

 

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