2006年10月26日

必読本 第158冊目 禅の達人たち―禅問答・碧巌録を読む

必読本 第158冊目

DSC07198.JPG

禅の達人たち―禅問答・碧巌録を読む

立花 大敬(著)

潮文社

1,427円(税込み)

単行本: 261ページ

1991年5月15日  初版

 

●禅は、人生の極意、達人の道と言ってよい。

禅問答の古典碧巌録はいわば彼ら達人たちの活舞台、盛大なパーティー会場である。

天衣無縫、活殺自在、自由人の面目が躍動している。

●斎藤一人さんが絶賛されていることで突如有名になった立花大敬先生。

先生は、見えない世界の話もするし、、四次元の事も話したり、

精神世界のことや、宗教、神様のこと・・色んなお話を深く、

解り易く解説してくれます。

42歳の厄年の時に「天命」を知っただけのことはある超スゴイお方です。

小林正観さんと並んで、今大注目されている「達人」ですね。

●禅問答の古典『碧巌録』全100則の中から、前半50則を

立花さんがわかりやすく現代語訳で解説してくれておりますが、

やや専門書系の本です。

真剣に禅や仏教に興味がある方向けの本だと言えます。

素人にはちょっと難しいかな?

気軽に読める自己啓発書かなと、安易に手を出したら

途中で投げ出しちゃうかもしれません。

心して読んでくださいね。

●経営コンサルタントの箱田忠昭さんや、

日テレ系『行列のできる法律相談所』の丸山和也弁護士など、

座禅を組んだり瞑想したりして、精神修養されている方は意外に多いですよね。

本ばかり読んでないで、たまには我々凡人も、一人になれる静かな場所で、

瞑想したり座禅を組んだりするのも大事なのかもしれません。

●斎藤一人さんなども愛読されている立花さんの名著『しあわせ通信』などの

本は、小林正観先生の多くの本と同じく、一般売りされておりませんので、

清水克衛さんの『読書のすすめ』などからでも

購入された方がよろしいでしょう。

 

 

【著者紹介】

立花 大敬
昭和23年、大阪生まれ。大阪大学にて生物工学を研究。大学在学中、19歳の時、禅に入門。以後、曹洞、臨済等の諸老師に指導を受けてきた。42歳、天命を知る。48歳、「しあわせ通信」、「元気アップ禅の会」を開始。日本一のお金持ちの斉藤一人さん、経営指導の神様と呼ばれる船井幸雄さんも注目している、知る人ぞ知る不思議な人。

 


ラベル:立花大敬
posted by miura at 13:07| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界・不思議系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。