2006年10月31日

日々の気づき 84 【いじめ問題をオレ的に考える 前編】

日々の気づき 84

【いじめ問題をオレ的に考える 前編】



●連日、学校でのいじめ問題が世間を

騒がせている。

●特に最悪なケース、命を絶つようなむごい自殺を完全に

防止するために、関係者が行うべき方法を

2回に分けて考えてみたい。


【いじめられている生徒・親側の対応】


@いじめが発生し、

それが解決せずに野放しにされているような状態なら、

何の遠慮もなく通学を拒否する。

A親・家族は、いじめが発生して通学を

嫌がっている子供を絶対に無理やり学校に行かせない。

(また、いじめに限らず、学校に行きたくなかったら別に

行かなくても構わないよという平気な態度でいること。)

B不登校状態が続いても、自宅で読書・自習など

将来につながる勉強は続ける。

(特に、学歴がなくても、お金を稼ぐ方法は何かを考えさせておくことが大事。)

C自殺しても何の解決にもならないこと、

又、学校が人生のすべてではないことを周知徹底させる。

(大人の仕事を、実地に手伝わせるのは特に有効。

好んだ場合は、そのままその仕事に弟子入りさせてもよい。)

D復学が困難な場合は、転校も辞さない。

それも困難な時は、ネットや家庭教師やフリースクールなどを

使った学習に切り替える。

E学校以外で、他人と交流できる場所を是非とも確保する。

一人きりの孤独な環境に絶対にさせない。

(塾、スポーツ少年団、親身に相談に乗ってくれる医師やカウンセラー、

ボランティア組織など。

ともかく子供をヒマにさせないこと。

ヒマになると、ろくでもないことを絶対に考え始めるから。)







●大切なことは、学校に行きたくない子供は、

行きたくないそれなりの理由が必ずあり、

それを、家庭側は充分考慮、尊重し、学校に行かなくても

人生を生きていける方法を探してあげること。

大学まで行かなくても、社会で立派にやっていける人間にすること、ですね。

●学校側も親側も、学校に行かずば人にあらず、

みたいな、何の根拠もない強迫観念を子供に与えては絶対にダメ。

いじめは犯罪行為、犯罪行為が横行している現場に

それでも我慢して行け、というのでは、あまりにも子供の気持を

無視した冷酷な仕打ちです。

posted by miura at 11:32| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気づき・旅日記・その他告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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