2006年11月01日

日々の気づき 85 【いじめ問題をオレ的に考える 後編】

日々の気づき 85

【いじめ問題をオレ的に考える 後編】



【いじめている側・学校側の対応】


@一見軽く考えられがちな、シカト、ひどい言葉を浴びせるなどのいじめ行為は、

暴力と同等の極めて悪質な「犯罪行為」なのだという認識を高める。

A悪質ないじめ行為をした加害生徒(場合によっては保護者も)には、

断固とした処分を下すと決める。

(最悪な場合は、通学禁止や放校などの厳しい処分を下す。)

Aどんな小さいことでも、いじめ的行為があった場合は、

生徒・親側から匿名で学校側・教育委員会側に知らせるシステムを構築する。

密告・チクリなどということを被害者側が恐れる雰囲気を一掃し、

学校は、誰もが平等で、快適に学習するための「学びの場所」であって、

犯罪行為が行われる「無法地帯」、「拷問地帯」ではないことを

今一度再認識させる。

B身体障害者・老人ホームへのボランティア、

学校周辺の掃除・校内のトイレ掃除、

海外の発展途上国への寄付・援助などを授業に取り入れ、

弱者やマイノリティに思いやりを持てる教育をする。





●学校に限らず、社会に出た後も、

いい大人が平気で弱い立場の者をいじめたりしている

ことは平気で存在する。

どんな組織にも、そんなしょうもない低レベルな人間はいるものだ。

だけど、そんなクダラナイ連中に負けてはいけない。

●被害者側には、いじめに容易に屈しない精神力と、

社会でしぶとく生き抜いていける知恵を。

●加害者側には、弱い者いじめなんてやる奴は、

人間のクズ中のクズ、犯罪者と同じ最低野郎なんだぞ、という意識改革を。

●学校側には、いじめを断固として容認しない厳しい姿勢と、

生徒を我が子のように深い愛情を持って接することができる教育を。


●学校教育を離れて何十年にもなるが、

いまだに「いじめ」なんていう、

しょうもないことが厳然と存在しているというのは、

情けない以外の何ものでもない。

早急に、こんな愚劣かつ非人間的な行為が学校から

根絶されることを祈るばかりだ。



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