2006年11月25日

日々の気づき 108 【いつ死ぬかわからないという気持ちで人と接する】

日々の気づき 108

【いつ死ぬかわからないという気持ちで人と接する】




●人の運命なんて本当にわからない。

朝「いってきます!」と言って元気に出て行った家族が、

車から轢かれて死んでしまうなんて

ことはざらにある。

どんな人間でも、明日まで必ず生きるなんて保証はどこにもない。

●ガンジーやジョン・レノンやリンカーンみたいに、

人類のためにいいことをしながら、

悲運の最期を遂げた人もいる。

この世は、善行が必ずしも報われるとは限らない不条理な世界なのだ。

●いつ人間は死んでしまうかわからない。

だから、自分の家族、愛する人、友達などと、

どうでもよいような瑣末なことで、喧嘩したり、恨んだり、

許さなかったりするのは実に愚かなことだ。

●死んでしまったら、謝ることも、仲直りすることも、

ずっと言いたかったことも二度と相手に喋る機会がない。

もしかしたら、この人とはもうきちんと言葉を

交わせないかもしれない。

そんな気持ちでいつでも人と接しよう。


posted by miura at 11:08| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気づき・旅日記・その他告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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