2006年12月13日

必読本 第206冊目 世界一読みたかった お金の聖書(バイブル) 幸せで豊かになる力が、絶対身につく本

必読本 第206冊目

ザビエル.jpg

世界一読みたかった お金の聖書(バイブル)

幸せで豊かになる力が、絶対身につく本

ザビエル(著), ラーニングエッジ株式会社(監修)

PHP研究所

¥ 1,418 (税込)

単行本(ソフトカバー): 240ページ

2005年7月22日 初版

 

●全財産10万円からはじめて会社を経営し、渋谷に不動産を持ち、

上海・香港に投資し成功。あなたを豊かにする9つの秘密。

マネーの伝道師が教える、確実にお金持ちになる方法とは?

●ナンバー1ポータルサイト、セミナーズ代表の清水康一郎(=ザビエル)氏が

書いた、日本人が本当に「読みたかった」お金持ち本の傑作です。

難解な用語が一切なく、下部にかわいいイラストがたくさん掲載されていて、

実に読みやすい本です。

1年前出版の本ですが、もっとこの分野で大騒ぎになってもいい本の1冊だと思います。

貯金の仕方、投資の方法、ビジネスの仕組みづくりなど、

多岐な内容をこれほどまでに簡略化してまとめ上げる手腕はさすがだと思いますよ。

●ロバートキヨサキ氏の『金持ち父さん』(99冊目参照)シリーズを何冊も読破しつつも、

結局何一つ身に付かなかった、何も具体的な行動が取れなかった

という向きには極めて強力におススメしたい本です。

長大な金持ち父さんシリーズの要諦を、ごくごく単純化して

わかりやすく1冊にまとめてくれたような親切な本です。

これなら、誰でも不動産投資、株式投資、海外口座開設など、

ひるむことなくチャレンジできそうです。

●特筆すべきは、単なる金儲けの本にとどまらず、

感情をコントロールする方法、我々が見逃している

現代経済の真実の姿の指摘など、 

自己啓発書としても鋭いポイントが次から次へと出てくるところです。

あのジェームズ・スキナーの薫陶を受けただけのことはある、

実に鋭敏な思考を持つ方だなという印象を受けました。

次作が出る気配がないようですが、是非とも早く読みたいものです。

 

【著者紹介】

ザビエル
本名、清水康一郎。1974年生まれ。ラーニングエッジ株式会社代表取締役。慶応義塾大学理工学部卒業後、人材ベンチャーに入社。その後、当時ビッグ5と呼ばれた米国会計系のコンサルティング会社で顧客戦略とビジネスオペレーションを担当。米国大手消費財会社の顧客戦略やeビジネス戦略、米国大手自動車会社のウェブ構築、仏系大手ガス製造会社のeコマース戦略等、中規模なものから100億円規模で地域経済に影響を与えるほどの大規模プロジェクトのプランから導入まで担当し、成功を収めた。その後、現在の会社を設立。精神的にも経済的にも豊かな日本を共に作り上げたい、日本人の本来持つ能力をより高めて行きたい、という想いから、業界最大のポータルサイト「セミナーズ」を立ち上げ、教育の発展に努めている。

セミナーズ ホームページ http://www.seminars.jp/

ラベル:清水康一郎
posted by miura at 16:05| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お金・貯蓄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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