2006年12月26日

日々の気づき 155 【やっぱり人相が大事】

日々の気づき 155

【やっぱり人相が大事】




●買い物に行っても、車を運転してても、

般若の面をかぶっているのではないかというぐらいに、

怖い顔の人々が実に多い。

あたかも、私に近寄るんじゃない、

他人との出会いやオイシイ話もいらないよ、

私は不幸で結構です!と言わんばかりだ。

●人間というのは人相がいい

ということが最も大事なことなんだなぁと

師走になってつくづく痛感します。

人相がいいというのは美男美女のことを

言っているのではもちろんないですよ

(美男美女でも人相が悪いのはいくらでもいる)。

●容貌は十人並みでも、何となく親しみを持てる顔立ちの人がいる。

何か安心感がある顔立ちの人がいる。

一緒にいても全く疲れず、リラックスできる顔立ちの人がいる。

そういう人のことを人相がいいという。

●いつもニコニコしている人、

理由がないのに、いつも笑っている人、

嫌なことがあろうがなかろうが、

そんなことをおくびに出さずにケロッとしている人。

そんな人を見ると、実に救われる気がする。

見ず知らずの他人でも、こちらから声をかけたくなる。

笑っている理由を聞きたくなる。





●日本一のお金持ち斎藤一人さんが、

金儲けの専門的テクニックを一切語らずに、

「笑顔が大切」という至極単純な話だけを、くどいぐらいに

いつも強調するのはゆえない話ではない。

●艱難辛苦を味わい尽くした長い人生の果てに、

金儲け、幸福、健康、人間関係など、

すべてにおいて最も影響力が強いのは笑顔でいることなんだ、

そういう究極の真理に辿りついたから、あれほどまでに、

笑顔の大切さをいつも訴えているのだと思う。

●苦しくても、悩み事があっても、人と会ったらニコニコ笑う。

仏頂面の店員さんと会っても、こちらからニッコリ笑いかける。

こちらが光を持っていつも人相のよい笑顔でいると、

相手は怖い顔、機嫌悪そうな顔を保てない。

自然と相手も影響を受けて、笑顔になる。

●人相というのは訓練でいくらでもよくなる。

ウソでもいいから、鏡を見ながら笑顔を作る。

意味もなく常にニコニコ顔でいる。

そうすると、気分まで良くなってくるからホントに不思議だ。

仏頂面もえびす顔も、結局習慣の産物である。

●どんな実力者であっても、人相が良くない人は、

いつか没落しそうな気がする。

顔が怖い人は、裏で何をやっているのかわからない感じがする。

最後の最後では裏切られるんじゃないかという雰囲気がある。

●だから、やっぱり来年は人相を良くしよう。

整形なんてする必要はもちろんない。

鏡を見ながらいつも笑顔笑顔の人相でいればよい。

それだけで、幸せになれるなら、やらなくちゃ損ですねわーい(嬉しい顔)


posted by miura at 20:21| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気づき・旅日記・その他告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。