2006年12月31日

必読本 第223冊目 「原因」と「結果」の法則 ベーシック版

必読本 第223冊目

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「原因」と「結果」の法則 ベーシック版

ジェームズ アレン (著), 坂本 貢一 (翻訳)

¥ 1,050 (税込)

サンマーク出版

単行本: 95ページ

2005年3月 初版




●「人生って、何なの?」 そんな思いを抱いた時に開く哲学書。

人生をつくる「原因と結果の法則」という不動の法則について記す。

幅広い世代にもわかりやすい新訳に改めた、2003年刊のベーシック版。

●私たちの人生は、「原因と結果の法則」という

不動の法則にしたがって作られております。

40万人の心をつかんだ究極の哲学書が、

携帯に便利なハンディサイズで新登場!

苦しい時、何を読むべきか迷ったら、

是非ともオススメしたい1冊です。

●今現在様々な分野で活躍されている

成功者ならば、まずこの本の影響を受けていない人は

いないだろうというぐらい有名な本の縮訳版。

シリーズ本の、やや抽象的で難解だった文体を改め、

中学生から大人までわかりやすく読めることをコンセプトに、

1冊に編集されました。

ページ数も薄く、文章量もごく少ないですが、

内容はもう濃すぎるぐらいに重要なメッセージが

凝縮されております。

●我々が生きている人間世界は、

好むと好まざるとに関わらず、

外側にある事物、現象(=結果)はすべて、

人間の心、内面、思い(=原因)が生み出したものである。

よって、結果を良くしようと思ったら、

原因から作りなおさなくてはならない。

思いがすべてを決めているのだ。

このことを徹頭徹尾マスターすれば、

世の多くの成功者と同じように、思い通りの人生を送ることができる。

●『原因と結果の法則』は、著者の第2作目で、

自分の意志というよりも、妻の強い薦めに従って書かれたものらしく、

本人はその出来に満足してなかったらしい。

しかし、そう言いつつも、この法則ほど、

世の中の成功者に影響を与えたものはおそらくないでしょう。

また、わかったようで、わからない、

実に深遠な意味を持つ法則でもあります。

繰り返し読むことが大切な本です。

●私自身この1年間、毎日最低1冊は、

自己啓発本を紹介してきましたが、

多くの本を読めば読むほどに、この著者の理論の真の凄さ、

他の作家への影響力の甚大さに驚くばかりです。

聖書の次に読まれた本というのは、

だてじゃありません。

本年最終日に紹介する本としては、まさに最適の本かと思います。

●「法則」というものは、目には見えません。

しかし、いついかなる時も影響を与え、

人間世界を支配し続けるから、

きちんと明文化され、多くの人々に古来より支持されているのです。

2006年から2007年に変わろうが、

もちろんこの法則は変わりません。

最強のこのゴールデンルールをマスターし、

元旦からも幸せな人生を歩んでいきましょう!



【著者紹介】

ジェームズ・アレン
1864年、英国生まれ。父親の事業の破綻と死から15歳で学校を退学。以後、さまざまな仕事に就きながら独自に勉強を続け、38歳で執筆活動に専念する。作家としてのキャリアは他界した1912年までの9年間と短いが、執筆された19冊の著書は世界中で愛読されている。

坂本 貢一
1950年生まれ。東京理科大学理学部卒。製薬会社勤務、米国留学、薬局チェーン経営を経て、’90年より企業の国際事業部に所属し翻訳活動を始める。’97年よりフリーの翻訳家、ライターとして活動。

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