2007年01月01日

日々の気づき 164 【光陰矢のごとし】

日々の気づき 164

【光陰矢のごとし】



●新しい1年が始まりました。

昨晩からほとんど徹夜、起きっ放しで

朝を迎え、午前8時ごろ山形県鶴岡市の善宝寺に

一人で初詣に行ってきました。

●なぜか不思議と、新年になったんだなあという

独特の感慨はないですね。

ただ、時間はあっという間に過ぎる、

時間こそ大切なものはないということを再確認した、

特別な心境の元旦となっております。

●「光陰」といったから、「行員」を持ち出すわけではありませんが、

銀行の方々は、何でこんなに深夜まで明かりが点いているのだ?

というぐらい遅くまで仕事をされている。

次の日、朝の出勤も早い。

高給もむべなるかなだ。




●一流銀行の行員が、寸暇を惜しんであれほど

遅くまで働いているのに、我々凡人ごときが、

たいして労働時間も長くなく、

また、時間をダラダラダラダラ浪費しているのは、

実に愚かで、もったいない話だ。

●時間はお金で買うことが出来ない。

時間は一度失ったら、二度と取り戻せない。

時間の中では、一つの行動しかできない、

違う行動を同時に行うことが出来ない。

時間は人間の力では止めることも、戻すことも

早めることも、増やすこともできない。

●時間は、誰に対しても惜しみなく平等である。

それを上手く使った人に結局栄冠が輝く。

正月から聞き飽きたような平凡な話で恐縮だが、

時間は一番大切ですよね。

今まで以上に有効利用して、いい1年にしたいものです。


posted by miura at 20:20| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気づき・旅日記・その他告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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