2007年01月08日

必読本 第231冊目 テレパシーを科学する

必読本 第231冊目

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テレパシーを科学する―あなたに潜在する超能力

関 英男(著)

819円(税込)

サンデー社

新書:205ページ

1986年1月17日 初版

 

●今話題小林正観さんの学生時代の超能力研究会在籍時の師匠として有名な、

関英男さんの絶版名著です。

誰もが興味がありつつも、ホントかどうか

わからないテレパシーなどの超能力を、

素人にもわかりやすく解説してくれる本です。

●この本は、宇宙人、UFOとの交信、予知能力、透視、体外離脱など、

超能力を開発したい方には秘伝の書と言ってよろしいでしょう。

正観さんが学生時にどのような訓練をして、

今の能力を築いたのかの一端が垣間見れると思います。

●この本を読了した時の驚きは今でも

忘れられませんね。

今までどのように解釈したらよいかわからなかった、

UFOやテレポーテーション、未来予知などの超常現象が、

すべて信じるに足るものあることをハッキリと

知らしめてくれたという意味で、私にとって記念碑的な本です。

当代一流の科学者が理論的裏づけを取って説明してくれていることもあり、

マユツバ物のオカルト本とは一線を画するハイレベルな内容と

なっております。不思議な話がテンコ盛りで出てきます。

●朝日を浴びたり、呼吸法を試したり、瞑想を

マスターしたり、般若心経を唱えたりなど、

我々一般人が超能力を身につけるための方法も

簡潔ながら記されておりますので、興味ある方は

是非とも参考にしてみて下さい。

●ただ、極めて入手困難な本です。

BOOK-OFFの新書コーナーを地道に探したり、

古書店で入念にチェックしない限り、入手はまず難しいでしょう。

アマゾンを見ると、何冊か手頃な価格で著者の同種の

内容の本が入手できるようですので、

興味のある方は、そちらでもよろしいかと思います。



【著者紹介】

関 英男
1905年山形県生まれ。東京工業大学電気工学科卒業。工学博士。東京工業大学、ハワイ大学、電気通信大学の教授を歴任し、現在は加速学園代表として後進の指導にあたっている。紫綬褒章、勲三等瑞宝章を受章している。著書には『エレクトロニクスの話』(岩波新書)『情報科学と五次元世界』(NHKブックス)『超能力』(光文社)『念波』(加速学園出版局)などがある。また日本サイ科学会会長として高次元科学の世界的頭脳との評価が定着している。

ラベル:関英男
posted by miura at 12:31| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 精神世界・不思議系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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