2007年01月09日

必読本 第232冊目 体外離脱体験―東大出エンジニアの体験手記・考察 肉体から独立した自己が存在する!

必読本 第232冊目

ь??????ь??.jpg

体外離脱体験―東大出エンジニアの体験手記・考察 肉体から独立した自己が存在する!

坂本 政道(著)

1,155円(税込)

たま出版

単行本:151ページ

2001年3月15日 初版




●体外離脱体験(以下 体脱)は、

どのような前提の元、どんなプロセスを経て起こるのか?

体験は現実体験か、脳内現象か?

体験後に超能力は身につくのか? など、

ソニー出身のエンジニアである体脱体験者が、

自らの体験の詳細をレポートする衝撃の書。

●この手の超常現象関係の本は、外国人のものが大勢を占めるのだが、

日本人による、自らの体脱体験を

極めて客観的に記したという意味で、大変貴重な手記です。

本人のみならず、奥様も同様な不可思議現象を

数多く体験されていることも実に驚きです。

●キワモノ系の本だと侮ってはいけない。

東大出の技術者が書いたというだけに、内容的には極めて信憑性が高い。

一般人には極めて想像しにくい、体脱のメカニズムを

科学者なりの論理立てた説明で、わかりやすく解説してくれます。

専門用語など一切なく、文章も平易で、

素人にもとても読みやすい本です。

オーラや霊を見たりなど、超能力開発に

興味ある方には、特にオススメです。

●船井幸雄さんの本で御馴染みのように、

人間は確実に生まれ変わる、肉体と魂は別物であるということを

ハッキリ理解すると、人生観、生き方が絶対に変わります。

このことは、成功法則を学ぶ上でも

極めて大切な考え方ですので、この手の分野の勉強が

手薄な方は、本書のような読みやすい本からチャレンジしてみて下さい。




【著者紹介】

坂本 政道
1954年生まれ。1977年東京大学理学部物理学科卒。1981年カナダのトロント大学電子工学科修士課程修了。1977年ソニー(株)に就職。半導体素子の開発に従事。1987年にヘッドハンティングされて渡米。米国カリフォルニア州にある光通信用半導体素子メーカーSDL社にて半導体素子の開発に従事。1995年帰国、同社の日本におけるマーケティングに従事。2000年5月、退社。現在は個人投資家として活躍している。


posted by miura at 21:23| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界・不思議系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。