2007年01月16日

必読本 第239冊目 水は音楽を聴いている

必読本 第239冊目

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水は音楽を聴いている

江本 勝(著)

1,680円(税込)

三笠書房

単行本:203ページ

2004年3月10日 初版




●気づいていますか? 水からのメッセージ。

心とからだに共鳴する、水の結晶写真83点を収録。

体内をめぐる「水」が起こす奇蹟や、水の感情や記憶についてなど、

さまざまなトピックスを紹介します。

必読本第28冊目での紹介済みの著者の、

水の結晶写真の神秘を紹介する本。

この本は特に、音楽を聞かせることで、どのような

違いが出るのかにテーマが絞って書かれております。

●人間は「水」そのものである。

なぜなら、人間の体は約70%が水でできているから。

健康のためには、キレイな水をたくさん飲まなくては

ならないこと言うまでもない。

そして、その水も、高い波動を持った特別の

水を飲むと、不治の難病が治ったり、

劇的に体調が良くなったりするらしい

(小林正観さんの本では、飲むものすべてに、

「ありがとう」と感謝して言ってから飲んだ女性が、

重度のアトピーが劇的に治った話があった。

原田真裕美さんの本にも波動水の話があったような気がする)。

●音楽療法、ヒーリングミュージックなど、

音楽によって体を癒したい、心を安定させたいとお考えの方には

役立つ情報満載の本です。

あまりネタばらしすると読む楽しみがなくなるので

ちょっとだけお得な情報を説明すると、

ベートーベンの『運命』が100%の最高波動値を示す、

最も健康によい音楽だそうです。

●相変わらず、水の結晶写真には、理屈ぬきで

感動の溜め息がもれてしまうのですが、

それ以外に数多く掲載されている風景写真も

素晴らしいものばかりで、これだけを見るだけでも、

心が癒されます。

●モーツァルトやバッハなどのクラシックから、

美空ひばり、宇多田ヒカルなどの現代歌謡曲まで、

水に聴かせて結晶写真を撮影してみた結果は、

驚くようなものばかり。

日々いい音楽に囲まれることが大切なことを

痛感させてくれる良書です。

●名前は伏せられているが、日本で名だたるロックバンドの

ヒットナンバーを聴かせると、

ものの見事に結晶が破壊されてしまった。

やはり、あまり過激な歌詞や騒がしすぎる金属音は、

人体にも有害であることが一目ででわかる。

過去の著者の本で示されているように、

罵詈雑言、縁起が悪い言葉なども、同じように結晶を結ばない。

波動を学ぶ上で、色々示唆に富む本です。




【著者紹介】

江本 勝
1943年、横浜市生まれ。横浜市立大学文理学部卒業。代替医療学博士。中部読売新聞社(現、読売新聞社中部本社)などを経て、1986年、IHM総合研究所設立。アメリカで共鳴磁場分析器・MRAやマイクロクラスター水に出合い、水が人体に与える多大なる影響に感銘。その後、独自の視点で地球上のさまざまな水の研究に取り組んでいる。世界初の水の氷結結晶写真技術を考案し、その成果を『水からの伝言』として出版。12ヵ国語に翻訳され、高い評価を受ける。また、ヨーロッパをはじめ世界中から講演に招聘され、水の結晶写真を見た各地の人々に驚きと感動を与え、評判をよんでいる。

江本勝さんホームページ http://www.masaru-emoto.net/


ラベル:波動 江本勝
posted by miura at 21:37| 山形 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界・不思議系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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