2007年01月28日

必読本 第251冊目 水が伝える愛のかたち―愛はこんなに美しい

必読本 第251冊目

〓〓????.jpg

水が伝える愛のかたち―愛はこんなに美しい

江本 勝(著)

¥ 1,575 (税込)

徳間書店

単行本:208ページ

2003年10月31日 初版




●氷結結晶写真が教えてくれた

「愛と感謝」のかたちと、その本当の意味。

生きていることに希望が持て、

人間に生まれてきてよかったと思える一冊です。

●「愛してる」「博愛」「敬愛」「人類愛」「家族愛」など、

愛のつく言葉をはじめ、計47点の結晶写真を一挙掲載!!

水が教えてくれる神秘の事実に、

誰もが感動すること確実ですよ!

●相も変わらず、

著者が撮影した水の結晶写真のきれいさは、

見事の一語に尽きる。

余計な解説文など一切不要の美しさで、

毎度のことだが、写真だけでも

著者の本は読む価値があると思う。

●本書の一番のポイントは、

なんと言っても、「愛と感謝」の2語を

貼り付けた水の結晶写真が最も美しい結晶を

結んだということ。

つまり、我々人間も、その2つに重きを置いた

人生を歩むことが最も大切だ、ということを

水が教えてくれている。

このことは絶対に忘れてはいけないことだ。

●しかし、今回は、かなり切羽詰った執筆状況で

書かれた本だと、著者自ら告白している。

そのせいか、ちょっと話の展開が

飛躍している部分が多すぎ。

「水も人間もすべて宇宙からやってきた」など、

あまりにも空想的な理論を展開しすぎで、

普通に読んでいて、ちょっとついて行けない。

他の本とエピソード的に重なる部分も多く、

今回は、写真以外の本文は飛ばし読みするぐらいでよかろう。




【著者紹介】

江本 勝
1943年横浜市に生まれる。横浜市立大学文理学部国際関係論学科を卒業。1986年株式会社I.H.Mを設立。1992年10月オープン・インターナショナル・ユニバーシティーより、代替医療学博士の認定を受け、ライセンスを交付される。アメリカで共鳴磁場分析器やマイクロクラスター水に出会い、独自の視点から水の研究に取り組む。日本および欧米をはじめ、世界各地で水と氷結結晶に関する講演などで活躍中。I.H.M総合研究所所長、株式会社I.H.M代表取締役、I.H.M国際波動友の会代表。

江本勝さんホームページ http://www.masaru-emoto.net/


ラベル:波動 江本勝
posted by miura at 21:28| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界・不思議系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。