2007年02月01日

日々の気づき 204 【食を制する者は人生を制する その2】

日々の気づき 204

【食を制する者は人生を制する その2】




(前回から続く)


●ならば、我々はどのように、

この悪食、飽食、煩悩だらけの

世の中に惑わされずに、

正しい食の道を歩むことができるのか?

●※以下は個人的に実践している食養法である。

万人に効果があるかどうかは保証の限りではないが、

私自身は効果があったので、それなりに試してみる価値はあるかと思う。

以前に書いたものと重複するものもあるが、一応挙げておく。


@食事は、液体状になるぐらいまで噛み尽くしてから

初めて飲み込む。早食いは絶対に厳禁。

A間食は絶対にやめる。

胃を空っぽにして空腹タイムを取ることは

極めて内臓にとって大切。

(後述のようにあまり推奨できないのだが)

甘いものなど、

どうしても食べたいデザートがあるならば

食事タイムに一緒に食べてしまう。

空腹タイムは、健康にとって必須の時間である。

B脂肪分、糖分(特に白砂糖)を極限まで

食べ物から抜く。

これ以外の食品に関しては、異常に食べ過ぎない限り、

肥満を促進することはない。

C野菜、果物は食べれるならいくらでも食べる。

又、食事の時は、一番初めの空腹の時に、

これらを食べまくり、他の米とか魚とかが

要らないぐらいまで食べてしまう。

D外食は、生きる上で楽しみの一つであり、

ダイエッターにとっては一つの試練、大いなる誘惑でもある、

という両刃の剣的存在だ。

私見では、自炊において、食を完璧にコントロールしている限り、

外食まで厳しい規制を敷くのは酷であると考える。

又、普段、自炊に細心の注意を配っている者にとっては、

たまの外食は、それほど神経質になるような

甚大な悪影響はないと言っていい。

ある程度の自制を設けて、

月に数回程度だったら問題なかろう

(人間関係に齟齬を来たさないためにも)。

E酒は付き合い程度にして日常的にはやめること

(特に、一人酒は諸悪の根源)。

それに付随する、つまみ類、スナック類も

同時にやめられるから一石二鳥だ。

成功者で酒を一滴も飲まない人が実に多いことも、

知識として頭に入れておいてよい

(岡野雅行、箱田忠昭、古いところでは中村天風など)。

酒の誘惑を断ち切れないならば、成功は覚束ないかもしれない。

酒に関する悪しき慣習、伝統、迷信、企業の宣伝文句も

併せて一切排除したい。





Fスーパーなどに行けば、

色々な誘惑食品を必然的に目の当たりにすることになるから、

できるだけ、それらに視線を向けないようにする。

初めからそれらのコーナーに行かないようにする。

必要最小限の買うものを買ったら、すぐに店を出る。

カゴも持たない方がいい。

G食うことしか眼中にないグルメ番組は見ないようにする。

見れば必ず影響を受け、食欲中枢を刺激される。

初めから見ないこと。

空腹、少食、菜食が最高に健康にいいことなのだ、

最も理に適って、カッコよくて、

将来的にも報われる食事法なのだという

意識改革をする。

加工品、外食は悪食なのだ、賢者は自炊するのだ、

という考えを固持する。

H既述のE〜Gから必然的に導かれることだが、

人の意見を鵜呑みにしない。

他人からむやみに影響を受けない。

人は人、自分は自分。

あなたの健康、肥満を何とかするのは、あなたしかいない。

世間でブームになっているものは、本当に効果があるのか

どうか自分で検証してみてから採用するか否かを決める。

何か根拠が薄弱な健康食品、健康グッズ、伝統、盲信が

あまりにも世間にはびこり過ぎる。

自分で確かめて効果があったものだけ実行すること。

人からの何げない誘惑もキッパリ断る勇気を持つこと。



(次回完結篇に続く)



posted by miura at 13:20| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気づき・旅日記・その他告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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