2007年02月02日

日々の気づき 205 【食を制する者は人生を制する その3】

日々の気づき 205

【食を制する者は人生を制する その3】




●私も昔は散々アレルギーに

悩まされてきた方なので、

健康のありがたみは身にしみてわかっている。

よって、自然と力が入るテーマだったため、

ちょっと熱くなりすぎて長文になってしまい、

恐縮の限りだ。

あまりにも禁欲的すぎる、ハードなアドバイスを

列記してしまい、呆れていた方も多かったと思う。

●しかし、どんな批判があろうとも

再度強調しておきたいのだが、

健康に最も影響が強いと断言していいはずの、

食生活だけは、甘い考えでいくわけにはいかない。

●ビジネスを生半可な気持ちでやっても、

絶対に成功しないのと同じように、

健康問題に関しても、中途半端な気持ちで取り組んだとしても、

絶対に理想の健康状態を獲得するのは、ほぼ無理な話なのだ。

●健康を維持するのは、実に甘いもんじゃない。

本気の本気の、一生懸命な真剣さで取り組まないと、

スリムで、病気知らずの思い通りの肉体、健康など、

安々と得られることはない。

そのことは自戒を込めて強く言っておきたい。





●医者に行っても、

薬ですぐに治るような、簡単に済む話は

ドンドンドンドン減ってきている。

それぐらい、医者や病院や薬があてにならない時代なのだ。

つまり、現代人の精神と肉体と食生活に、

ドラスティックな変化が起こっているということ。

医者だって健康になる方法を、

本当はわかっていない人が多いというのが実情なのだ。

●だからこそ、自分で本を沢山読んで、

あぁでもない、こうでもないと、

オリジナルな養生法、健康法を研究しなくてはならないのである。

自分の体を実験台にするのだったら、

何ら問題はないし、実効性を自分自身で確認できるという

大いなるメリットもある。

健康も、自衛、自己責任は当然の時代になる。

●この世の中、私が主張するような食養生を貫徹するという生き方は、

本当に“狭き門”をくぐり抜けるようなもので、

あらゆる誘惑、迷い、苦しみと日々戦っていかなくてはならない

過酷で孤独な一人道なのである。

敗残する者は圧倒的、勝利する者はごく一握り。

しかし、勝利者の得るものは極めて大きい。

一生モノの宝を得たぐらいの価値がある。

●最後にあえて付け加えれば、

食を制するぐらいのことができないようでは、

仕事においても、見るべき結果など

出せるべくもないでしょう。

食欲に“完敗”しているようでは、

人生の荒波で頻繁に起こる、誘惑、煩悩、悪魔の囁きにも

勝てるわけがないじゃないか、ということです。


長いテーマにお付き合いいただき、本当にありがとうございました。


posted by miura at 23:58| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気づき・旅日記・その他告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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