2007年02月14日

必読本 第268冊目 真 地球の歴史―波動の法則〈2〉

必読本 第268冊目

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真 地球の歴史―波動の法則〈2〉

足立 育朗(著)

1,600円(税込み)

PHP研究所

1998年7月2日 初版

単行本: 327ページ

 

●宇宙から時空を超えて届けられたメッセージ。

「地球とは何か」をベースにして宇宙の始まり・成り立ち、

地球の歴史が展開する。

フィクションではない、よその星の生命体との交信の報告書。

●小林正観さんの本でおなじみの足立さんの第2作。

処女作は、「人間とは何か」を、

独特の波動理論によって解き明かし、

世間の度肝を抜きましたが、

本書は更に一段上を行く、

「宇宙とは何か」「地球とは何か」を、

足立さんのキャッチした宇宙からの波動によって、解説していきます。

●例によって、

「宇宙語」オンパレードの文章が続き、

全くの初心者はチンプンカンプンで、

冒頭から何じゃこりゃ???と悲鳴をあげること確実です。

宇宙のはじまりビッグバンから、地球創生の秘密、

地球人はUFOに乗って異星からやってきた、

そして、たび重なる原子核戦争によって、

かつての人類が滅んできた歴史など。

これが事実だったとしたら、

科学者が腰を抜かすこと確実の、驚愕の事実が淡々と語られます。

●まず、地球人の今までの“常識”を捨て去って、

虚心坦懐な態度で読んでみて下さい。

まぁこれが真実ならば面白いよね的に

楽しみながら読むのがオススメです。

ピラミッドの本当の意味、弥生文化、縄文文化と

宇宙人との独特の関係性、月が果たす役割など、

実に面白い解釈がされております

(たび重なる原爆戦争によって、人類が滅びたという

記述が連続して出てくるので、

北朝鮮やアルカイダがヤケクソで原爆戦争しかけるのではないかという

危惧は、やはり本書読了後、誰もが抱いてしまうはずだ。

そういう意味においては緊張感は必要です。

又、参考テキストとして以前紹介したこの本

同時に読むと理解が進むはず)。

●後半160ページほどは、イラスト担当の

栗田さんがリモートビューイング(ご自身の波動を使う、

一種の超能力的画法)によって

描かれた何万年も前の地下都市のデッサンが

ずらりと収められております。 

虫人間、鳥人間、空中都市など、

スターウォーズの世界観に極めて酷似しているので、

SF好き、UFO好き人間にはたまらないでしょうね。

一見の価値はありますよ。

●ただ、『波動の法則』などと比べ、

古本屋さんではあまり見かけない

希少な本です。

発売当時あまり売れなかったのではないでしょうか。

内容が内容だけに、PHPさんも

復刊はおそらくしないでしょうから、

この手の本のファンならば、

確実にアマゾンで1冊確保しておいた方が

よろしいでしょう。

足立さんはあまり本を出版することに

意欲的ではないという意味でとても貴重だし、

将来もっと値上がりするのは確実でしょうから。




【著者紹介】

足立育朗
1940年、東京生まれ。1964年、早稲田大学第一理工学部建築学科卒業。1968年、樹生建築研究所設立。1990年、形態波動エネルギー研究所設立。宇宙は波動のエネルギーで構成されていることを科学的に理解し、研究・創作活動として実践する形態波動エネルギー研究者。全ての存在、現象は、物質の波動とエネルギーの波動であることを自らの周波数変換によって発見し、波動エネルギー科学の基礎的研究活動を行い、宇宙の法則にかなった地球文化の創造に役割を続ける。
また、建築空間など形態装置の創作活動をとおして宇宙に対し調和がとれ、エネルギーとして責任のもてる形態を具現化し、地球という星が今後体験して行くエネルギーの変換に対して役割を果たす。
著書に『波動の法則』(PHP研究所)がある。

形態波動エネルギー研究所  http://www.ifue.com/indexj.html

 

posted by miura at 19:07| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界・不思議系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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