2007年03月02日

必読本 第284冊目 「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~

必読本 第284冊目

石井裕之.jpg

「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~

石井 裕之(著)

1,365円(税込み)

フォレスト出版

単行本: 160ページ

2006年12月1日 初版

 

●「目標が達成できない」「頑張ってもうまくいかない」などの

原因は「心のブレーキ」。

7つの読むセラピーを通じて、

知らないうちに心にかけてしまったブレーキを外し、

よりハッピーな人生を送ろう!

●ベストセラーリスト独走の1位を

突っ走っているのを尻目に、

いつものようにアマノジャクな性格から、

ずっと読まずにしばらく様子見をしていた本。

そろそろいいかなと思って本日手にしてみました。

●売れている著者、儲かっている著者、

人気が高い著者は、太っ腹というか、

1,365円なのに、音声CDがついていて

お買い得気分がありますねぇ。

一時、斎藤一人さんやそのお弟子さんが

この路線で、大変人気を博しましたが、

最近やる人がいなくなって一般読者としては、

残念に思っていたところだったのです。

これも売れている理由のひとつでしょう。

●章末の「アクションプラン」は、

極めてコンパクトに重要ポイントが

箇条書きにまとめられていて、

憶えやすい。

この本の特に優れている長所のひとつ。

●サラァ〜と書いてありますが

この本で最も大切なことを書いてあるのは、

第5章です。

一見つかみどころのないようなことが書いてありますが、

石井さんの潜在意識理論を理解する上で、

核ともなる考え方ですので、

一読してわからなかった方は繰り返し読んで

理解するようにしてみて下さい。

極めて重要な部分です。

●あとがき部分では、

石井さんが、中学生の頃、今のようにインターネットなどなくて、

大変苦労して外国の絶版書籍を取り寄せた話が

出てくる。

又、単なる情報源としてではなく、本には魂が宿っているとも

記されている。

本好きの一人としては大変共感できるエピソードでした。

愛着のある「座右の書」と言うべきものは、

やはり容易に手放さないで、常に懐に抱え、

日々愛読したいものです。


【著者紹介】

石井 裕之
1963年・東京生まれ。パーソナルモチベーター。セラピスト。催眠療法家。有限会社オーピーアソシエイツ代表取締役。催眠療法やカウンセリングの施療経験をベースにした独自のセミナーを指導。人間関係、ビジネス、恋愛、教育など、あらゆるコミュニケーションに活かすことができ、誰にでも簡単に実践できる潜在意識テクニックを一般に公開。企業からの講演依頼も多数。「社員のモチベーションや営業力、コミュニケーション技術の向上のための斬新なノウハウ」と高い評価を受けている。

石井裕之さん ホームページ http://sublimination.net/

posted by miura at 18:45| 山形 ☁| 精神世界・不思議系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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