2007年03月06日

日々の気づき 229 【「凡人と達人の違い」リターンズ】

日々の気づき 229

【「凡人と達人の違い」リターンズ】




●以前にも類似のことを書きましたが

日々の気づき 130 参照)

又書きます。

●「凡人」は、ちょっと嫌な思いをしたり、不快な思いをしたり

すると、すぐに舌打ちしたり、

いわゆる「地獄言葉」の類を他人に浴びせたり

(又はひとり言でしゃべったり)、

物に八つ当たりしたり、

大酒を飲んだり、ギャンブルにうつつをぬかしたりなどの

刹那的行動に耽溺したり、

パトカーに追われているかのごとく、

車を超スピードでぶっ飛ばしたりする。

●「達人」は、どんなに他人から嫌な思いをさせられたり、

予想外の事態が起こってトラブルやハプニングが発生しても、

上記のようなリアクションを決して示さない。

まぁ仕方ないか、人生色々あるもんな、

ままならないのが人生だからこれも神様からの修行だなと、

ワンクッション置いて、自分の中で不満や怒りを消化できる。

自分の外部に、悪感情を露骨に示したりしない。

●別にこんなことは信じなくてもどうでもいいが、

自分の行動は、

神様、天からの『監視カメラ』

(ハリウッドのスパイ映画みたいに)で

常に一挙手一投足すべて覗かれている。

すべての行動がバレバレですよ、

と思って毎日生きた方がよいですね。

既述の、凡人のリアクションを取っている人は、

一瞬はフラストレーションが発散できて

本人的にはいいかもしれないが、

自分の「人生の点数引き」がドンドン

されていることの方をよっぽど危惧した方がいい。




●常に自分の中で怒りや不満を溜め込んだら、

体に悪いんじゃないのか?

それがひいてはストレスとなり、

病気の原因になるんじゃないのか?

と反論する人がいるかもしれないが、

全く心配ご無用だ。

すぐにキレる人間の方が、あらゆる意味において、

外部に示さない人よりも失うものは多い。

病気で若死にし、人間関係でトラブルが絶えず、

冷静さに欠けるので金儲けも下手くそで、

いい事は一つもないからだ。

●よく芸能人で、結構な高い地位にいるのだが、

なぜかほとんどバラエティ番組に呼ばれない人がいる。

要は、前者の凡人のリアクションばかりする人だからだ。

こういう人は、番組としては非常に「使いづらい」。

つまり、芸人のシャレに対してすぐに真顔で激高する。

頭を叩かれるとマジで怒る。

ギャグが通用しない。すぐに大きな声を出すので、

まわりはヒヤヒヤもの。うかつなことが喋れない。

よって、番組会議では、

あの人は絡みづらいからやめようという話になる

(実名を挙げるのは憚れるのでやめる)。

売れている人間は、上述のごとき

話は当然わきまえている。

大物でも、所詮、番組に呼ばれてナンボの世界。

人間心理、この世の仕組みに暗い人は

所詮最後には消えていくだけの運命だ。


posted by miura at 12:42| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気づき・旅日記・その他告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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