2007年03月12日

必読本 第294冊目 幸せをつかむ7つの法則―目の前の小さなことにこだわるな

必読本 第294冊目

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幸せをつかむ7つの法則―目の前の小さなことにこだわるな

丹波 哲郎(著)

1,365円(税込み)

日本文芸社

単行本: 222ページ

平成11年4月25日 初版

 

●俳優として、心霊研究家として精力的に活動する著者が語る、

幸せをつかむための7つの法則。

「いつか幸せになる」より「いま幸せになる」ための、

心が軽く豊かになる生き方のヒントを多数紹介する。

●『オーラの泉』でもたびたび話題になる丹波さんですが、

美輪さん、江原さんの本と同じ「文脈」で読める人生指南本です。

実に似通った理論、教えばかりが出てくるので、

お2人のファンならば、ものすごく驚くはずです。

●霊界話がほぼ出てこないという意味で、

丹波さんの本では珍しい本と言える。

又、芸能界のみならず、一般人にも友人が大変多かった

丹波さんが周囲で見聞きした、数々の人間の体験談、相談話が

豊富に掲載されているのも、読んでて参考になる。

●「虎は死して皮を残す」というが、

こういう名著を読むと、ますます丹波さんの

評価が、生前以上に高まっていくのを確信する思いですね。

亡くなって初めてその人のありがたみがわかることがありますけれど、

まだ一度も丹波さんの著書に触れたことがない方は、

取っ付きやすいこの手の自己啓発的な本から始めてみて下さい。

改めて丹波さんの偉大さを再確認できるはずです。

●あとがきに、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の

あの有名な詩を、丹波さん流にアレンジした

ものが載せられているのだが、これは

丹波さんの人生観、信条を一言で表したような、

素晴らしいものに仕上がっている。

特に心を打たれた。

この本は現在絶版だが、入手できる方は是非とも読まれたい。

 

【著者略歴】

丹波 哲郎
1922年東京生まれ。中央大学法学部卒業後、映画界に入り50数年、現在も映画やテレビ等で活躍中。一方、40年ほど前からはじめた霊界研究でも第一人者となった。2006年9月24日午後11時27分、肺炎のため死去。享年84。大霊界へ旅立っていった。



posted by miura at 17:45| 山形 ☁| 自己啓発(に外れたものも一部あるよ 笑) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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