2007年03月14日

日々の気づき 233 【高燃費型人間、低燃費型人間】

日々の気づき 233

【高燃費型人間、低燃費型人間】



●実に不思議な現象だと思うのだが、

普段の食事を、栄養があるものだけを厳選し、

ちょっと考えられないぐらいに、

少食にしてちょっとずつ食べると、たくさん働ける。動ける。

いくら働いても疲れを感じない。

夜も何時間でも働ける。全く眠くならない。

甲田光雄先生のファンならばご存知の通りだ

(これをトヨタのプリウスなど、

少ないガソリンで長い距離を走る車に模して、

「低燃費型人間」と名づけたい)。

●一方、毎食、腹が文字通り膨れるほど

満腹で食べている人、

何でもかんでもとにかく腹いっぱい食べなくては気が済まない人、

ラーメンでも白飯でもいつも「大盛」で頼んでいるような

大食漢は、

実にフットワークが鈍い。働きが悪い。

いつも動きはダラダラ、気分はイライラしている。

体が常にだるい。すぐに座りたがる。

いっぱい「燃料」を入れているわりには、

動きが悪い。すぐに眠くなる。

夕方になると、仕事そっちのけで、

家に帰ることばかり考えたがる

(同じように、この手の人間を

一部の、燃費が極端に悪い外国車に倣って、

「高燃費型人間」と名づける)。




●かつて、プロ野球の名選手は例外なく、

大飯喰らいが多かったという

逸話があったようだが、

個人的にはあまり信用ならない気がする。

体に効果的なものをよくよく研究して、賢く少量ずつ

食べていた選手が、怪我も故障も少なく、

息が長い名選手になったのだというのが

真相だという気がする

(現横浜ベイの工藤投手の食事法の本など参考になります

こちら)。

●時代は低燃費車が主流である。

このご時世、燃費の極端に悪い車をわざわざ買うような人間は、

そもそも車に関して(そして他のあらゆる森羅万象に関しても)

何もわかっていない愚鈍な人間であるといって差し支えあるまい。

世の中が求めている人間も同じように、

「低燃費型人間」でしょうね

(もちろん食事に限った話ではないことは言うまでもない)。


posted by miura at 12:25| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気づき・旅日記・その他告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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