2007年03月19日

日々の気づき 236 【最後に自分を守ってくれるお守りは「謙虚さ」】

日々の気づき 236

【最後に自分を守ってくれるお守りは「謙虚さ」】



●人間、どんなに偉くなっても、

お金を有り余るほど持っていても、

絶対になくしてはならないものは、

やはり「謙虚さ」でしょうね。

●よく、レンタルビデオ屋さんやコンビニの店頭で、

ちょっと待たされたり、

スムーズに事が運ばないぐらいで、イライラして

店員さんに思いっきり言いがかりをつけている人がいる。

パッと見た感じで、それなりにお金を持っていそうな

人間であっても、こんな人間は

まだまだ「小者」レベルでしょうね。

まるで何もわかっちゃいない。





●実際の話、ものすごい大金持ちであればあるほど、

実に腰が低い人間が少なくない。

自分の都合を脇に押しやって、

常にまわりの気配りができるということだ。

「本当の」意味での成功者には、そんな

謙虚な人が実に多いのだ。

●上記のコンビニやレンタル店はもちろん、

銀行、郵便局、ホテルなど、お客様と対面で

日頃働かれている方ならばご存知かと思うが、

いつも謙虚なお客様には、やはり人情として、

色々と親切にしてあげたり、

サービスしてあげたり、便宜を図ったりしてあげたくなる。

逆に、どんなに偉いお客、金を持っているお客であっても、

いつも横柄な人、いつも威張っている人などには、

やはり人情として、イジワル、不利益を

与えてやりたくなることが多い

(もちろん、それとわからないさりげない方法で)。

●この、広いようで狭い世の中、

誰がどこで自分の行状を見ているかわからない。

又、どこでどういう風に、

人間関係がつながっているかわからない。

ちょっと他人に暴言を吐いた、店頭で大声を上げた、

そんな感情的になった、他愛もない、たったひとつの行動が、

後々自分にどのように跳ね返ってくるか、

自分にどんな不利益を被らせるか

わかったものではない。

だから、いついかなる時も「謙虚さ」を

保っている人が、最も尊く、なおかつ賢いのだ。


ラベル:謙虚 サービス
posted by miura at 12:32| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気づき・旅日記・その他告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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