2007年03月21日

必読本 第303冊目 ゆかいないっぴきはん

必読本 第303冊目

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ゆかいないっぴきはん

シェル・シルヴァスタイン(著), Shel Silverstein(著)

大島 省子(著),

¥ 1,260 (税込)

篠崎書林

ページ記載なし

1988年6月20日 初版

 

●『おおきな木』の著者シェル・シルヴァスタインが贈る

ナンセンスユーモアの傑作絵本。

楽しくコミカルな線画と詩情豊かでリズミカルな文章が調和し、

読者は最後まで頁を繰っているのも忘れ、

笑いのうちにファンタジーの世界へと遊ぶ。

●先日ご紹介したばかりの著者の本(必読本 第298冊目参照)に

大変感銘を受けたので、

他の本を読んでみることにしました。

大人の方も、休日には、この手の絵本で息抜きもいいものです。

●前回の本と趣は全く違い、

前記のように、いわゆるナンセンスストーリーです。

自己啓発的なメッセージは全く込められておりません。

ただ、気分が滅入った時、無性に笑いがほしい時、

童心に帰りたい時など、気分転換には最高の1冊です。

数字や文字ばかり追って、

頭や目が疲れた時には是非ともどうぞ。

●最近、本屋さんに行っても、

私自身子供がいるわけでもないのに、

絵本、童話コーナーに行くことが多い。

なぜなら、一般書籍以上に素晴らしいものが多いからです。

一部、値段が高いものがあり、

ドンドン購入するわけにはいかないのが難と言えば難ですが、

一人さんが推薦していた殿村進さんのお地蔵さんの絵本など、

機会があればこのブログでも紹介していきたいと思います。

 

【著者略歴】

【シェル・シルヴァスタイン】
シカゴ生まれ。作家、イラストレーター、歌を作りギターも弾く。カウボーイ・ハットを愛し、いつもジーンズ姿でいる自由人。『歩道の終るところ』(講談社刊)など作品各種。



posted by miura at 18:39| 山形 ☁| 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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