2007年03月22日

日々の気づき 239 【電化製品がすぐに壊れる原因】

日々の気づき  239

【電化製品TVがすぐに壊れる原因】



●身内の恥を晒すようで、

少し憚れるのだが、皆さんにも参考になることだと思いますので、

あえて書きます。

●実家の父母(2人暮らし、60代)の家の電化製品は、

すぐに故障したり、思ったほど寿命が長くなかったりなど、

ほどなく新しいものに買い替えなくてはならないことが非常に多い。

本人たちはそれをとても不思議がっていて、

メーカー側がとんでもない不良品を売りつけたと

自分たちで勝手に怒ったりしている。

だが、本人たちは気づいていないのだが、

すぐに壊れるようなことを

自分たちがせっせと日々やっているからに

過ぎない。

●それはつまり、「使った後に電気製品のフタをしめない」こと。

十中八九、使ったらそのままフタを開けっ放しにしている。

洗濯機、炊飯器、

トイレのフタ(ウォッシュレットの故障の原因になりうる)

すべてそうなのである。

何度注意しても直らない。

水蒸気を乾燥させるためだとかなんだとかグチャグチャ

言い訳ばかり言ってくるので、

私はもう諦めて放置している。

●車車(セダン)から降りる時にそのままドアを

開けっ放しで駐車したりしないでしょう?

二つ折りのケータイphone toは、使用したら、

開けっ放しにしないで

必ずカパッと閉じるでしょう?

冷蔵庫のドアは開けたら必ず閉めるでしょう?

電気製品のフタも全く同じです。

使ったらフタは必ず閉じる。

これだけで格段の差が生じる。

長持ちする。




●メーカー側は、ほとんどすべての製品で、

普段使用していない時、

フタを閉じることを前提で販売、設計をしている

(はず)。

「普段使用していない時は、

フタは開けっ放しにして置いてください」

なんて、おそらくほとんどすべての取扱説明書にも

書いていないのではないだろうか?

こんな簡単なことも守らないくせに、

すぐに壊れた、不良品だと大騒ぎしている人間の方がおかしい。

●電気製品のフタに限らず、

本人たちはなんとも思っていない

日々のほんの微差が、長い目で見た場合に、

とてつもない莫大な差になってしまうことがあります。

一考すべきことではないでしょうか。

posted by miura at 12:29| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気づき・旅日記・その他告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。