2007年03月26日

必読本 第308冊目 図解 斎藤一人さんに教わった「強運をよぶ本屋さん」の成功法則実践ノート

必読本 第308冊目

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図解 斎藤一人さんに教わった「強運をよぶ本屋さん」の成功法則実践ノート

1,049円(税込)

イースト・プレス

単行本: 93ページ

2005年6月20日 初版


●「変な店長さん」が実践している、

繁盛をよぶ「非常識」な頭の使い方。

斎藤一人さん直伝の「成功サイクル」のつくり方。

多くの人がたくさんのツキを運んでくれる、そんな成幸者をめざす。

●ぶらりと現れた、「日本一のお金持ち」の

アドバイスによって、他では見られない 強運ぶりを

発揮する本屋さんの秘密とは?

改めて言うまでもない『読書のすすめ』オーナーの

清水克衛さんの経営哲学と“成幸”
哲学を

凝縮した本です。

●以前紹介した一人さんのムック(必読本 第273冊目参照)の、

続編的位置付けの本です。

是非とも2冊併せて読みたい。

なぜなら、本の大半が一人さんのありがたい教えだから(笑)。

それは言い過ぎとしても、

常識にとらわれない独特なお店繁盛の仕組み、

人の使い方、楽しく生きる心構えなど、

異業種オーナーの方々が読んでも大変タメになる1冊です。

清水さんの顔写真も拝めます。

●巻末には、もう既に広く知れ渡った感がありつつも、

名著のブックガイドの章があります。

『読書のすすめ』では、世間でベストセラーになっていなくても、

本当にスゴイ、面白い本が沢山紹介されていて

いつも驚かされます。

私自身いまだに一度も訪問したことがないので、

上京した際には是非とも行ってみたいと考えております

(と、昨年のブログでも書いたような気が・・・(^_^.))。

●この本がちょっと買う価値があるなぁと思うのは、

あの立花大敬さんの理論を噛み砕いて説明してくれるところにある。

知る人ぞ知る氏の本は、一般書店売りされておらず、

本当に読みたい方以外、入手には障壁があるので、

(ここらへんは小林正観さんと同じく、

「必要な」人の元へは必ず「届く」ので、案ずる必要は

ないとの著書の意図かららしいが)

立花さんの理論、教えを手っ取り早く学びたい方には

一読の価値があるはずである。



【著者略歴】

池田 光
経営コンサルタント。有限会社プロセスコンサルティング代表取締役を務めるかたわら、「成功哲学」「命理学」の研究、執筆を行う。中村天風、斎藤一人、立花大敬、横山丸三(淘宮術)、オグ・マンディーノなどの人物にも造詣が深い。

清水 克衛
東京生まれ。書店「読書のすすめ」店長・NPO法人読書普及協会理事長。コンビニエンスストアの店長を10年間勤めたのち、大学の先輩が建てた東京都江戸川区篠崎の建物のテナントに先輩からの一言で入ることになり、ただ「本が大好きだ」という理由だけで書店を開店。平成15年にはNPO法人読書普及協会を設立。理事長として読書の楽しさ、奥深さを知ってもらうため、日々全国を飛び回っている。


池田 光 公式ホームページ http://www.honsinan.jp/seiko/

読書のすすめ ホームページ http://dokusume.com/catalog/default.php

posted by miura at 18:26| 山形 ☀| 自己啓発(に外れたものも一部あるよ 笑) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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