2007年04月04日

日々の気づき 247【良いニュースは控えめに、悪いニュースは最悪に予想する】

日々の気づき 247

【良いニュースわーい(嬉しい顔)は控えめに、悪いニュースがく〜(落胆した顔)は最悪に予想する】



●事前に結果がわからない知らせを待つ時は、

誰でもドキドキします。

レントゲン検査の結果、

試験の合否、修理を依頼した車の見積もり金額など、

結果を待つ間のあの不安感は実に嫌なものです。

●ただ、その嫌な気分を軽減する方法は実はある。

私が考え出した方法は、以下のようなことだ。





●いい知らせを待つ場合は、

その結果を、極めて「控えめに」予想する。

最低限度のボーナス、最低レベルの期待度で待つ。

なぜならば、えてして人間は、いい知らせには、

高望み、つまり最高の結果を期待する傾向があり、

それが外れた場合のショックはすごく大きいからだ。

よって、はじめから謙虚に最低限度のレベルで待つ。

どっちにしても、いいニュースなのだから、

最低限度の結果であっても御の字である。

最低限度で待っていて、それ以上の成果があったとしたら、

うれしさは更にアップする。

どっちにしても損はない。

●逆に、悪い知らせを待つ場合は、

最悪の事態を予想する。

病院の検査結果ならば、ガン、要手術、余命何ヶ月など

最悪の事態を想定する。

出来が悪かった大学や入社試験、資格試験の結果ならば、

不合格、不採用を想定する。

車や家の修理代金の見積もりならば、

ありえないぐらいの高額になってしまうことを

予想する。

最悪を想定していれば、仮にその通りになってしまっても、

心の準備は事前にできていたのだから、

準備を全くしていなかった時よりも

ダメージは比較的少なく、パニックに陥ったりすることもない。

ある程度覚悟も決まっているので、

善後策も冷静に考えることができる

(又、自分の考えられる限りの最悪事態を設定していれば、

それ以上の悪い事態にはなりようもないとも言える。

例えば、最悪の場合、「破産すること」になると想定したら、

それ以上に悪いことは起こりようがないので、逆に腹をくくれる)。

●仮に最悪の事態が外れて、それよりもずっと

軽い結果で済んだ時には、極めて心は晴れ晴れとしている。

悪いニュースにもかかわらず、心理的なショックはとても少ない。

逆に喜びにさえ変わりうる

(以上のことから、悪い知らせを待つ場合は、

自分に都合のよい、最良の結果を決して期待してはならない)。

●参考になるかわかりませんが、

「虫の心臓」の弱気人間にはおススメしたい

思考法かと思います。


posted by miura at 19:32| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気づき・旅日記・その他告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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