2007年04月07日

日々の気づき 248 【「その時」だけ必死になる人】

日々の気づき 248

【「その時」だけ必死になる人】



●今週8日日曜日に選挙がある所は

全国的に多いかと思う。

選挙戦最終盤であることもあり、選挙カーのアナウンスにも

力がこもり、劣勢が予想されている候補者は

悲壮感さえ漂う。

それこそ、当選と落選では「天国と地獄」の差だから、

関係者は必死の思いで戦っているのだろう。

●しかし、一昔前の選挙とは違って、

会社や親戚縁者からの要請だとか、

地元出身者だからという安易な理由で、

特定の候補者に投票してあげようなどという人は

最近少なくなっているのではなかろうか。

●特に最近は、何かと収入が厳しい家庭が多いこともあり、

高給取りの議員に対する一般大衆の視線は大変厳しく、

連続当選しているベテラン議員であっても、ろくに

仕事をしてない人間など当選してほしくない、

しっかり働く意欲のある人間に入れてやろうと

考えている人は多い。

国政だろうが、地方政治だろうが、おそらくそうでしょう。




●選挙が近い時だけ、駅前や大通りで

突如辻立ちを開始する候補者。

選挙がある時だけ、地元に戻ってくる候補者。

身内にはコネを使ってきちんとした就職先を

確保し、他人からの就職の要請にはとても冷たい候補者。

●選挙の時だけ平身低頭で、当選後は手の平を返したように

傲岸不遜に戻る候補者。

足元のゴミひとつ拾えないくせに、

「先生」などと呼ばれていい気になり、

何か極めて重要人物なのだぞというような香りプンプンたる、

オメデタイ候補者。

●言うまでもなく、

今はあらゆる分野でパラダイムシフトが起こっている

時代の大転換である。

政治家であっても、旧態依然たる考えを固守している人、

ネット時代の今の情勢に合わないようなことをしている人、

いまだに傲慢路線で、

人の道に外れるようなことを平気でして

悪びれないような人のことは、

容赦なく淘汰させるような動きを、

有権者として示していきたいものです。



ラベル:選挙 政治家 政治
posted by miura at 12:35| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気づき・旅日記・その他告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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