2007年04月11日

日々の気づき 250 【それでも「仕返し」などしてはならない (後編)】

日々の気づき 250

【それでも「仕返し」などしてはならない (後編)】



●(前編より続く。)


ならば、どう対応したらよいのか。


@謝って済むような軽いことならば、

こちらからすぐに謝る、または、譲る(肩がぶつかったなど)。

変な禍根を後に残さず、その場その場で

パッパパッパと即時処理してしまう。

Aこちらが常に「大人」になる。

常に「紳士的」、「淑女的」に振舞う。

つまり、細かいことでいちいちカリカリ、イライラしない、

感情的にならないということだ。

怒りまくっている他人に対しては、

超一流ホテルマンのように、穏やかに、優雅に対応する。

怒りなどの悪感情に、感情で絶対に対応しない。

理性的に対応する。

B常日頃から、「笑顔」、「ありがとう」の2大戦略を

基本態度にする。

腹の中ではコノヤロウと思う人間でも、

鷹揚に対応し、如才なくその場をくぐり抜ける。

こちらの方で、どんなことがあっても怒らない、

笑顔を貫徹すると決めている限り、

相手が派手に増長してくることは、少なくとも避けられる

(ヘラヘラ笑いすぎると、火に油を注ぐことになるので、

加減が必要だが…)。

Cこちらの方で、ある程度、

他人を「選べる」有利な立場にあるのならば、

その手の悪質な輩を(本人たちにそれと悟られることなく)

手際よく排除する。

「排除」という言葉は語弊があるかもしれないが、

こんな剣呑な時代だから、それなりの対処はやはり必要。

人材採用、お客の予約など、

目に余るような連中は、体よくお断りする。

その手のテクは独自に学ぶべきだ。

●再度繰り返しますが、

どんなに頭に来るような輩に出会っても、

ゆめゆめ復讐は考えないこと。

恨みの想念や罵詈雑言など、

最後には、自分に毒がまわってくるだけであることを

重々自戒しなくてはなりません。




posted by miura at 00:06| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気づき・旅日記・その他告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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