2007年04月15日

日々の気づき 255 【宮本武蔵のように二刀流で】

日々の気づき 255

【宮本武蔵のように二刀流で】



●占い、宗教、スピリチュアル系にのめりこんでいる

人の中にこういう人がいる。

●やたらめったら、その分野の大家、著名人、教祖の

本や番組やセミナーにのめり込み、

そこで説かれる話を、

自分の頭でよく考えもせずに金科玉条のごとく妄信し、

それに縛られてばかりいる。

●当然著書は買い続ける。

関連グッズも買いまくる。

有料サイトに登録して、毎朝ありがたい「ご託宣」とやらを

心待ちにして、それを見ながら一喜一憂している。

●「あなた、何か変な霊がついているみたいだから、

この○○(インチキグッズの類)を買わなくちゃ

地獄に落ちるわよ」と言われて真に受け、

まんまと霊感商法に騙される。

ことあるごとに寄進し、まわりにも強制し、

その額が低いとご利益がないとばかりに、

自分の生活が傾くぐらいに、寄付に血道を上げる。

自分がドンドン貧乏、不幸になって、

せっせとその教祖を金持ちにしているだけだという

ことを全く想像だにできない。

●皮肉なことに、傍目から見て、

そんなことばっかりしている人が幸福そうにはとても見えない。

いつも家はゴミだらけで散らかってばかりいるし、

人の悪口や泣き言、攻撃ばっかりしているし、

お金まわりが良さそうにはお世辞にも見えない。

本来人間としてやるべき仕事をすべて放棄し、

不思議系の世界に一日中のめり込んでいるからだ。

どう見ても、他人から慕われるような、

幸せ人間に変わったとは言い難い。

あれほど、占いやスピリチュアル系を信じているのに、

救われるべき位置から全く対極の場所に行き着いてしまっている。




●一人さんの最新刊(後ほど書評します)でも

しっかり語られているのだが、

「不思議」系(宗教、神様、占い、超能力など)

と現実系なこと(真面目に働く、掃除をするなど)との

比率は2対8でいいという。

8割は実際的なことを真面目に続けて、

2割ぐらい不思議系のことを信じるぐらいでちょうどよい、

10割全部、不思議系でいるのは絶対にダメだという。

●たとえて言えば、

片手に不思議系の小刀、片手に実学系の大刀を持って、

宮本武蔵の二刀流のように生きることが大事だということだ。

それも、普段は実学系の大刀をメインに勝負し、

いざという時に、もう一方の不思議系の小刀を

チョロッと出すぐらいでちょうどよいといった感じでしょうか。


posted by miura at 13:03| 山形 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々の気づき・旅日記・その他告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by ★Remixi@タッキー★マイニコ募集厨(^^♪ at 2007年04月15日 14:17
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