2007年04月21日

日々の気づき 258 【あなたの隣りに住む「恐い」人たち】

日々の気づき 258

【あなたの隣りに住む「恐い」人たち】



●ここ最近、拳銃やナイフを使った凶悪事件が

内外で頻発している。

ウカウカ外を散歩もできないような危険な世の中に

なってしまったものだ。

●類似した事件として、我が山形県でも、

昨年、有名代議士の実家に放火し、

全焼させたという右翼の男(ほぼヤクザだろう)がいた。

不幸中の幸いで、負傷者はいなかったが、

放火などという非道な方法で事件を起こす

とんでもない輩も昨今多い。



●人の恨みを買うようなひどいことを

こっち側でした覚えがあるならばともかくとして、

相手の勝手な逆恨みで、この手のひどい事件を

起こす人間が昨今多いのだから、たまったものではない。

●被害妄想的になった人間の犯罪を、

他者が事前にストップをかけることは、なかなか難しい。

一概にこの手の災難に遭うのを

避けるための方策を提示することは困難である。

ただ、確実に言えることとしては、

隣りの人間の実態を知ることなど、

簡単にできるようなイージーな時代ではないということだ。

●実は、変な宗教に入ってるかもしれない、

恐い組織の構成員かもしれない、

自宅内で何をやっているか、たとえば、

麻薬を栽培しているか、どこぞの国のスパイか、

爆弾を製造しているかわかったものではないということだ。

●外見は柔和そうに見えても、ちょっとしたことで

人間は「悪魔」や「鬼」に変容してしまうことがある。

くれぐれも相手を刺激するような言動を、

こちらから起こしてはダメだということだ。

最低限の自衛手段としてはそれぐらいしか今はないだろう。


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