2007年05月25日

必読本 第368冊目 ツキを呼ぶ「魔法の言葉」 2

必読本 第368冊目 

魔法の言葉2.jpg

ツキを呼ぶ「魔法の言葉」 2

五日市 剛(著)

¥ 1,000 (税込)

マキノ出版

ムック: 71ページ

2007年6月1日 初版

 

●五日市剛さんが「ツキの法則」を伝授する実践版!

3つの言葉で幸せになる、お金がたまる、痛みが消える、人生がガラリ一変!

小冊子の時と併せて130万部も売り上げた世紀の大ベストセラー

必読本第164冊目参照)の待望の第2弾!

●今回の本は第1作(定価680円)以上にお得感がありますよ!

なんと、定価1,000円にもかかわらず、

五日市さんの音声CDつき(約40分)なのです!

魔法の言葉シールもついてますし、

太っ腹の五日市さんと出版社さんに「感謝します」ですね!

●その音声CDから解説しますと、

五日市さんの不遇時代と例のイスラエル旅行で出会った

不思議なおばあさんからの教え、

そしてそれを実践してからの劇的な変化、

最後に魔法の言葉を唱える際のアドバイスと言った内容に

なっております

(講演会でのお話をそのままCD化したものではなく、

録音スタジオで全く新規に録り下ろししたものです)。

●このCDの中で特に心が熱くなったのは、

亡くなられた父君に会うことを切望していた五日市さんが、

例の魔法の言葉を唱え続けていたら、

全く父君と瓜二つのおじさんと会うことができたという奇跡的なお話です。

本文最後に、一般の方の体験談にも同様な内容の

お話があるのですが(亡くなられた母とそっくりの女性に会う)、

魔法の言葉を唱えていると、

このような信じられないようなことまで起こるんですね。

●本書冒頭には、ありがとうの昔話と

人間のライフステージをわかりやすく図示した

「波動ビル」のイラストが掲載されている。

前者は心暖まる内容で、魔法の言葉の世界観を

子供でも容易に理解できるようになっている。

後者のイラストは、言葉の使い方如何で、

人間の幸不幸がどのように上昇下降するのかを

一発で理解できるスグレモノ。

本書の中では一番面白かった部分。

●中盤には、さだまさし、中島啓江、浅見帆帆子さんなどの

魔法の言葉にまつわる心暖まるエピソードが掲載されている。

この中では、フランス在住の皮膚科医、岩本麻奈さんが

すごく美人で、エピソードそっちのけで、

ちょっと個人的に心惹かれました(→こちらから顔が拝めますよ)。

●後半部分には、前作と同じように、

魔法の言葉で、劇的なラッキー&ハッピーストーリーを獲得した

数々の一般の方々のエピソードが紹介されている。

宝くじ当選、病気回復、恋人ゲットなど、例によって

すごいものばっかり。

誰もが、自分もすぐにやらねばという気持ちにさせられる。

●本書と同時に、イスラエルでの旅の顛末を

記した絵本も発売されたようです。

是非とも購入したいところですね

(この本も1,000円キッカリの安さがうれしい)。

五日市さん、今回も本当に素晴らしい本を

「ありがとう」×10回(10回言うのがポイント。詳しくはCD参照)

ございました!!

 

【著者略歴】

五日市剛

昭和39年7月生まれ。
国立宮城高専を卒業後、豊橋技術科学大学に編入学。その後、
アメリカのマサチューセッツ工科大学へ留学。工学博士。
某大手企業で新規事業および研究開発に従事、その後、自ら会社を興し、現在6社の顧問も兼務している。26歳の時のイスラエル
旅行での出会いがきっかけで人生がガラリと好転。ツキを呼ぶ魔法の言葉を知ったことが原因と氏は語っている。

 

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