2007年05月31日

日々の気づき 268 【「ありがとう」と「どーも」の違い】

日々の気づき 268

【「ありがとう」と「どうも」の違い】



●こういうことを書いている本を読んだことがないので

あえて私が書いてみます。

●よく、相手に感謝するあいさつの言葉として、

上記の二つの言葉を同じような意味合いで

使用することがあるかと思います。

ツキを良くする言葉としての「ありがとう」は、

言うまでもないぐらいに今や有名になりましたが、

ほぼ似たような意味を持つ「どうも(どーも)」を、

「ありがとう」の代わりに使用している人が

世の中すごく多いですよね。

●「ありがとう」と相手に言われると、

何かものすごく暖かなものを感じますけど、

「どーも」と言われても、何かあまり感謝されているようには

感じない、逆に、何か省略しているような感じ、適当臭い、

心がこもっていないという印象しか相手には与えない。

●たとえ、蚊の鳴くような小さな声だったとしても、

「ありがとう」と言われた相手のことはずっと覚えている。

何か後々まで余韻が残るような感じがある。

だが、どんなにバカでかい声で元気よく

「どうも!」と言われたとしても、

そんな相手のことは全然記憶に残らない。

ただの声がでかいウルサイ奴だとしか思わない(笑)。




●世の中には、モノの波動値を測定する機械があるらしいが、

それによれば、「ありがとう」という言葉は、

すべての言葉の中で、筆頭の波動値の高さを誇る言葉らしい

(ちなみに、それを含めて「ゆかい」「ツイてる」が

上位3位とのこと。必読本第256冊目参照)。

しかし、これはあくまで私の推測だが、

「どうも」という言葉は、

大して高くない平凡な数値しか示さないのではあるまいか。

つまり、「ありがとう」の代わりに「どうも」と、

たとえ口ぐせで頻繁に言っていたとしても、

何の効力もないのではないのかということだ。

●急いでいる配達業者さん、威勢のいい八百屋さん、

魚屋さんなどは、

えてして、別れ際、最後のあいさつの一言を「どーも!」という

元気のよい一言で締めがちである。

しかし、以上のようなことを考慮するならば、

できるだけ「ありがとう(ございます)」を

言うように変更した方がいいのではあるまいか。

細かいことかもしれないが、ちょっと気になりましたので

今回書いてみました。


posted by miura at 13:07| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気づき・旅日記・その他告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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