2007年06月01日

必読本 第375冊目 蝶になる日―新しい時代へのおけいこ

必読本 第375冊目 

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蝶になる日―新しい時代へのおけいこ

吉丸 房江(著)

¥ 1,680 (税込)

地湧社

単行本: 215ページ

1995年1月28日 初版

 

●こころとからだを澄ませて宇宙の意識とつながって…

人も地球も新しいステージへ移行する時です。

青虫も蝶になる時は体がどんどん透明になっていくように、

宇宙のリズムに合わせて澄みきらせていこう。

健康に生きるための心の持ち方を読みやすく説く。

●個人的には、吉丸さんの本の中では、

本書が最後の本となる。

なぜかずっとこの本だけは古本屋さんでは

見つからなかった。

まあアマゾンですぐに購入してもよかったのだけれども。

●しかし、毎日本を読んでいると、

「本の神様」からのプレゼントなのだろうか、

たまに息が止まるようなものすごい本との出合いがある。

本書はそれに当たると申し上げてよろしい。

●足立育朗、関英男、小林正観などの

宇宙創生、神様、超能力の話、

北川八郎、甲田光雄などの断食療法、食事療法、

五日市剛、斎藤一人などの口ぐせの法則、

ディーパック・チョプラの素粒子医学など、

各分野の第一人者の理論を、わかりやすく

1冊にまとめ上げた恐るべき名著です。

それも、極めて難解でハイレベルな話を

やさしい文章でまとめ上げられている。

この手腕は、お見事というしかない。

●本書は、特に、厄介な難病、慢性病に現在苦しまれている方ならば、

是非とも読んでいただきたい。

必ず、光明が開けるはずである。

この本の中で、余命いくばくもない死病「骨肉腫」に

かかった吉丸さんの甥っ子「真生」くんが、

吉丸さんの健康道場で3週間の断食後に、

奇跡とも言えるような経過で完治してしまったエピソードが

出てくるのだが、飽食の現代人にとって極めて示唆に富む

話なのである。

●他にも、「洗心」など、健康法的なことには

それほど関心がない方にも文句なく役立つ心の法則、

言葉の法則、不思議なお話が次から次へと出てくる。

是非ともご参照下さい。

●吉丸さんに関する情報は、ネットを調べても、

極めて少ない。

本年御年73歳になられるが、健康道場「コスモポート」は

まだ主宰されておられるのであろうか。

機会があれば、是非ともご存命中に

一度お会いしてみたい「賢人」の一人ではある。

必読本第21冊目にも著者の本の

書評をさせていただいております。

併せてご覧下さい。

 

【著者略歴】

吉丸房江
1934年4月17日、福岡県糸島郡前原町に生まれる。小学校と幼稚園の教諭を経験する。27歳から30歳までの間に両親を相次いで癌で亡くし、現代医学への疑問から、東洋医学、東洋思想を学び、老子の思想にふれる。その思想に基づいて、1978年、健康道場・コスモポートを開設し、多くの人を健康に導いた実績をつくる。

ラベル:吉丸房江
posted by miura at 18:45| 山形 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康・食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
吉丸先生はお元気ですよ。
先日(2008/05/25)に会ってきました。
数年前からの知り合いになりますが、
以前より若くなったような気がします。
酵素風呂も堪能させていただきました。
Posted by 螻蛄 at 2008年05月28日 21:22
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