2007年06月22日

日々の気づき 275 【出したい時に躊躇なく出す】

日々の気づき 275

【出したい時に躊躇なく出す】



●たまに変な「情報」「直感」が私に宿りますけど、

半分冗談だと思って以下の話もお読み下さい。

●おしっこ、大便、そして、射精の瞬間もそうだが、

自分が出したい、出そうだと思ったら、

絶対に我慢しないですぐに出した方がいい気がします。

●特に、前者2つに関しては、

尿意、便意を催したら、一刻の猶予もなく

おトイレにいくべきでしょう。

佐藤伝さんの本に書いてあったと思うが、

膀胱の膜は非常に薄く、おしっこを我慢するのは

非常に体に悪いとのこと。

たとえて言えば、パンパンに水を詰め込んだ風船を

イメージするといいらしい。

おしっこを我慢しているのは、

ちょっとしたことで破裂するぐらいの圧力が

加わった風船みたいな状態を膀胱に課しているのだ。

●よく言われるように、

「トイレとガソリン(給油)は早め早めで」。

まだ大丈夫、もうちょっと余裕があると思っても、

次のトイレをいつ見つけることができるかなど、

初めての土地では全く予想が出来ない。

高速道路を運転中に、おしっこ、大便が爆発しそうになったり、

ガソリンスタンドが見つからなくて泡を食った経験がある方は

私だけではないでしょう。

早め早めで済ませましょう。

●射精の問題は意見が分かれるかと思う。

特に、数多くの男性が人知れず、

早漏という問題に悩まされている以上、

射精感がある時にすぐに出せと言われて、

ものの1分で出してしまう人さえいるかもしれない。

しかし、ある程度平均以上の時間を持続する方ならば、

出したいという感覚が発生したら、遠慮なく出した方が

いいと思う。





●医者じゃないから断定的なことは言えないが、

射精の時も、出そうなのを無理無理我慢するのは、

尿道や前立腺など、

体に重大なダメージを与えている感じがする。

又、いわゆる「寸止め」した後に射精しても

それほど快感はないが、

いきたい瞬間に即射精するとものすごく気持ちいい。

我慢することにあまりメリットは見出せない。

●まあ、女性相手の行為なので、

相手があっけにとられるぐらいに瞬間的に終わってしまったら、

男としての立つ瀬はないが、

相手がいく前に、

自分の方に先に射精感が起こってしまったら、

無用に我慢して、天井の木目模様を数えたり、

腰を振る速度を遅くしたりなどの涙ぐましい努力は

全くする必要がないという意見である。

ロケット発射のように、心置きなく出してしまうべきである。

なんとなれば、他の方法で女性を満足させる方法は

いくらでもあるのだから。

●相手に早漏をなじられたら、ウソも方便で、

あなたが「名器」だからとてもとても我慢できないのだと

慇懃に言えば、大抵怒ったりしない。

相手は、不満足よりプライドの方が勝り、

変にうれしかったりする(ホントか?笑)。

●又、ついでに言えば、

AV男優などの持続時間は全く参考にしてはならない。

それこそ、何十分も持続する信じ難い猛者もごく少数

存在するらしいが、

神話的に語られるのみで、実証データがあるわけではなく、

我々一般人は鵜呑みにするわけにはいかない。

撮影時に、「本番」をしないで演技でしているケースも数多く、

AV男優を真に受けて、己の持続時間の短さに

むやみに落胆してはいけない。


ラベル:射精 我慢 寸止め
posted by miura at 12:24| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気づき・旅日記・その他告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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