2007年06月29日

日々の気づき 278【気温が、自分の体温以上にならない限り、「暑い」とは言いたくない】

日々の気づき 278

【気温が、自分の体温以上にならない限り、

「暑い」とは言いたくない】



●この前の『いいとも』のテレフォンショッキングでは、

女優の酒井美紀さんがインドで50度もの高温を

体験された話をされていた

(余談だが、松井秀喜さんは酒井さんと結婚されれば、

本当に理想的カップルだと思ったのですが・・・)。

私自身の個人的体験では、数年前に中国北京を6月ごろ旅行し、

気温39度を経験したことがある。

これは本当にシャレにならなかった。

吸う空気がいわゆる熱風晴れで、熱くてまともに呼吸できないのだ。

北京動物園では、熱中症に罹ってしまい、

海外旅行中にもかかわらず、以後帰国まで

ずっと病院に通う羽目になり、

ろくに旅行を楽しめなかったもうやだ〜(悲しい顔)

旅行時期を間違えたと本当に悔やんだものだ。

●これからの時期、ちょっと暑くなったぐらいで、

それこそサハラ砂漠かみたいに騒ぎ始める人が出始める。

天気予報担当者もそうだけど、

30度を超えたぐらいで暑い暑いとむやみに言わないでほしいものだ。

個人的に今年は、自分の平常時の体温を超えない限り、

つまり、気温37度を超えない限り、「暑い」なんて

口が裂けても言いたくないという決意を持っている

(それにしたって、「暑くてますます元気になるねぇ、

最高だねぇ」とプラス方向に言いたいものだ)。

●昨年も似たようなことを書きましたが、

別に「暑い暑い」と口ぐせで言ったからといって、

涼しくなるわけではないのだから、

言うだけ無駄である。

逆に、「暑い暑い」と言えば言うほど、

体感的には暑さが増すような気がする。

●人それぞれ考えがあるだろうし、

体調の個人差もあるでしょうから、

別にこんなことを強制はしませんが、

普段言っている口ぐせが人間を作るともいうし、

言ってもムダな言葉、逆効果になるだけの言葉、

回りがゲンナリするようなネガティブな言葉は、

どっちにしても口から吐かない方が賢明でしょうね。


ラベル: 暑い 言葉
posted by miura at 12:45| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気づき・旅日記・その他告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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