2007年07月04日

必読本 第408冊目 雪割地蔵―ながい苦労が花ひらく

必読本 第408冊目

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雪割地蔵―ながい苦労が花ひらく

殿村 進(著)

1,835円(税込み)

宙出版 愛蔵版

1997年5月6日  初版




●「小さな雪割草だって、深い雪の下の土の中の見えないところで、

咲こう、咲くんだと、あきらめることなく根をふんばっているんだよ。」

肉筆絵馬師・殿村進が病苦を乗り越えて絵筆に託す熱き人生の詩。

●このブログでは何度かご紹介している殿村さんの画詩集。

既に絶版になっている本のようです。

殿村さんの本は、やはり文句なく

非常に素晴らしいので、なかなか手放す方が少ないのか、

古本屋さんでもめったに見つからないのですが、

その分、発見した場合は必ず購入してしまいますね。


●現行の本は、1冊あたり2,500円もするので、

そんなに頻繁に、他人へのプレゼントして

差し上げるわけにはいかないですが、

「ここぞ」という時の贈り物としては非常に感謝される逸品です。

私の家族も、退職祝いや、

快気祝い、結婚祝いなどの際にプレゼントして、

大変喜ばれているようです。

●必読本第324冊目326冊目にも

殿村さんの本の

書評を書いておりますので併せてご覧下さい。

 

【著者略歴】

殿村 進
昭和8年秋田県生まれ。34年二科会初応募初入選。55年母親の死が大きな転機となり絵馬制作に入る。56年秋田県民芸作品展初応募銀賞。58年まごころ秋田
キャンペーンマーク知事賞。59年秋田ポスター展知事賞。平成9年12月没。

 



ラベル:殿村進 斎藤一人
posted by miura at 12:53| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・詩集・エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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