2007年07月06日

必読本 第410冊目 江原啓之神紀行2 四国・広島・出雲

必読本 第410冊目

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江原啓之神紀行2 四国・広島・出雲

江原 啓之(著)

1,000円(税込み)

マガジンハウス

単行本: 95ページ

2005年12月10日 初版



●スピリチュアル・カウンセラー江原啓之が

日本の聖地をめぐる

「スピリチュアル・サンクチュアリ」シリーズ第2弾。

八十八箇所の霊場を抱える「四国」、神話の国「出雲」、

神秘的な厳島神社を有する「広島」を訪れる。

●以前もご紹介したことがある、江原さんの神紀行シリーズの第2弾。

世界遺産で名高い厳島神社、四国のお遍路さん、金毘羅宮、

そして、日本の伝説、神話の数々で有名な出雲の国など、

東北の私はなかなか足を運ぶことが難しい四国と中国地方の

パワースポット、聖地の有名どころを、

江原さんがわかりやすく紹介してくれます。

美味しい食べ物屋さんや宿泊先情報も掲載されていて、何かと便利な本です。

●しかし、多忙な生活に心身ともに疲れ果てたり、

何か予想外のトラブルが続いたりした時に

神社や霊地にお参りに行きたくなるのはなぜだろう。

誰もが、荘厳な気持ち、透明感の溢れる気持ちに戻れるから、

本当に不思議である。

私個人は、その手のスピリチュアルパワーは

ほとんどといってないのだが、

この江原さんのシリーズ(必読本第343冊目参照)

でも紹介されている山形県出羽神社の敷地内に

一歩足を踏み入れた瞬間に、

猛暑の時期だったにもかかわらず、

清涼な空気が流れたというか、

一種独特のヒンヤリした感覚が体中に流れた経験があった。

あれがまさにパワースポットにおける霊気、霊力なのかと

驚愕した覚えがあります。

●巻末には、「恋愛と仕事」に効果的な神社の紹介が

ありますので、関心をお持ちの方は実際に足を運んでみたら

よろしいでしょう。

例によって、江原さんの、神社参拝や神様への願い事する際の

注意点は実に的確で、参考になるものが多いですよ。

●しかし、2年前の本とはいえ、

現在テレビでお見かけする姿と比べて、

本書の江原さんがかなり痩せておられるのがビックリの本だった。

老婆心ながら、ロバート・キヨサキさんとともに、

その肥満ぶりがちょっと心配な方の1人である。

まあ、これぐらいの大物になると、

恰幅がいいのが逆に威厳を高めることに

繋がっているのかもしれないが・・・。




【著者略歴】

江原 啓之
1964年12月22日生まれ。東京都出身。スピリチュアル・カウンセラー。世界ヒーリング連盟会員。幼少の頃から数々の超常現象を経験。和光大学人文学部芸術学科を経て國學院大学別科神道専修II類修了。滝業、修験道の修行を重ね、北澤八幡神社に奉職。1989年、イギリス留学で学んだスピリチュアリズムも取り入れ、カウンセリングを開始。

江原 啓之さん 公式ホームページ 
http://www.ehara-hiroyuki.com/guest/index.html

 

posted by miura at 12:34| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界・不思議系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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