2007年07月12日

必読本 第416冊目 お母さん ありがとう

必読本 第416冊目

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お母さん ありがとう

清水 英雄(著)

2,100円(税込み)

総合法令

大型本:61ページ

1994年4月19日 初版




●「おおきすぎて/くらべようもない/

たとえようもない/それが母/大木に張る/太く逞しい/根…」。

心の原点、こころねである母への想いと愛情を綿々と綴り、

あたたか味ある書で伝える1冊。

●このブログでは何度もご紹介している

清水英雄さんの本です。

構成的には、今は亡きお母さんに捧げる清水さんの詩を、

「こころの書道家」落合勲さんが力強く筆文字で

書き上げるといった内容になっております。

既に亡くなられている方も、まだ存命の方も、

ご自分の母に感謝を差し上げる意味で、

是非とも読んでおきたい詩集かと思います。

●殿村進さんの絵詩集もそうですが、

やはり大型本は定価が2,000円を超えしまう

高額な本が多いです。

まあ諸事情から、それは致し方ないことなのですが、

自分で長年愛用しようと思ったり、

きちんとした贈り物として人に差し上げようという場合には、

それぐらいの出費はしょうがないですよね。

●ツキを良くする言葉

「ありがとう」を皆さんたくさん口に出して言っておりますか?

他人に向かって言っても、

自分に向かって独り言で言っても大変効果的な

このマジックワードですが、

忙しかったり、イライラしがちな時には、ついつい忘れてしまいがちです。

●だからこそ、常日頃から、

先手先手でこの言葉を口ぐせにして、

いわゆる自分にまとわりつく「邪気」を

払っていかなければならないのでしょう。

清水さんの本書にある言葉をもじって言えば、

「いいことがあったから、「ありがとう」と言うのではない、

いつも「ありがとう」を言っている人に、いいことばかり起こる」と

いう法則が言えるかと思います。


【著者略歴】

清水 英雄
1946年東京生まれ。早稲田大学大学院社会学修士課程修了。財団法人地域開発研究所、参議院議員丸谷金保公設秘書、城野経済研究所脳力開発主任講師を経て、現在、株式会社ヒューマンウェア研究所所長、表現道富士山秀峰塾塾長、ありがとうネットワーク代表。

清水英雄さんホームページ http://www.arigato.co.jp/index.html

落合 勲
1940年三重県・四日市市生まれ。四日市商業高等学校を卒業。三和銀行を経て、四日市市で喫茶イオリを開業。一方でデザイナーを志し、中京圏を中心に「イオリ書体」で活躍。1991年3月、ダイナミック・パフォーマンス講演会「ありがとう」の会で清水英雄と出会う。それ以来「ありがとう」の詩を「こころの文字」でかき続けている。特に「ありがとうカレンダー」は清水英雄の詩とのコンビで評判となる。1992年12月、大阪・心斎橋で第1回の個展をファイン・アートにて開催、盛況を博した。また、名古屋三越にても原画展を開催し、多くの人々にありがとうの愛とあたたかさを伝えている。

 

posted by miura at 12:16| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・詩集・エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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