2007年07月13日

日々の気づき 287 【「トイレの諭吉さん」騒動に思う】

日々の気づき 287

【「トイレトイレの諭吉さん」騒動に思う】



●今世間を騒がせている「トイレの諭吉さん」騒動。

市役所や県庁などの役所の男子トイレに

1万円刷を入れた白い封筒が置かれている怪事件のことである。

裏金問題など、何かとトラブル続きの役所などに置かず、

資金繰りに困っている俺の会社のトイレにでも

置いてくれよぉ〜と思っている方も多いだろう。

どっちにしろ、目的が全く意味不明で、

気味が悪い事件である。

●正観さんや鍵山さんなどを信奉している

「トイレ掃除主義者」などは、

とりわけ関心が高いニュースかと思う。

まさか、その人間は、常日頃、

公共庁舎のトイレがキレイなことに感激していて、

そのお礼として

お金を置いていったわけではないだろうが、

どうしても昨今のトイレ掃除ブームと関連して

考えてしまいますよね。

●仏教的専門用語の多用と文字の達筆さ、

惜しげもなく1万円刷を

大量にばら撒いている資金力、

全国を行脚できる時間的余裕、

この前の『報道ステーション』で鳥越俊太郎さんも

言っていたが、余命いくばくもない死病に冒され、

体力があるうちに、全国を周遊して自分の思いを果たそうと考えた、

金満家で高齢者の男性(男子トイレばかりに

置かれていることから)という感じをどうしても

イメージしてしまう。

単なる愉快犯、快楽犯とは考えにくい。

大金をドンドンなくしているんだから、

そんなオバカな愉快犯が、いつまでも資金が続くわけないだろうし。



●しかし、お金の寄進の仕方があまりにも

非常識すぎる。

困っている人にお金を寄付するんだったら、

もっと効果的で、無難な方法があるだろう。

その人物なりに思うところがあるのだろうが、

やはりあまり感心できるような方法ではない。

元の金がヤバイお金じゃないのかなど、

色々な憶測を呼んでいるが、

全くお金のありがたみを軽く考えている

人騒がせなニュースである。

●お金はやはり本当に必要とされているところに、

正当な方法で送るべきである。

ちなみに、私も今月結構モノイリなので、

この記事をもし読んでいたら、

10万円ほど私の元まで送っていただきたい

ものだが、件の男性はもちろん読んでないでしょうね(笑)。


posted by miura at 12:43| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気づき・旅日記・その他告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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