2007年07月16日

日々の気づき 289 【選挙のポスターについて】

日々の気づき 289 

【選挙のポスターについて】



●それで雌雄が決するかどうかわからないが、

やはり選挙ポスターは、当落を左右する

大変軽視できない要素のひとつだろう。

●まあ実名を出すと支障があるので、

名前は出さないが、とある女性候補者

(要するに、我が県のことだが・・・(笑))は、

ポスターで見る限り、どこぞの上場企業の女社長か、

熟年女優かと言うぐらいに肌が白くツルツルで、

誰が見てもホレボレするぐらいに美形に写っているのだが、

これがまた、実物とは似ても似つかないぐらいに

「加工」されているのである。

●テレビで実物が喋っているのを見たが、

まぁ恐ろしいぐらいに別人。

党お抱えの有名写真家から撮影してもらったのか、

昨今の写真加工技術の賜物か、

はたまたカリスマメーキャップアーティストにでも

ゴテゴテに塗ってもらったのか、

ありえないぐらいに選挙ポスターは、本人の真実の顔とは

乖離している(なかなか結婚が決まらない、

適齢期を過ぎた女性のお見合い写真みたいに)。

本人が公衆の面前に出てくれば、一発でバレるんだから、

少しでも節度をもっている人間ならば、

こんな写真に臆面もなくOKを出したりはないだろう。

対立候補者が自分より相当若い同性の候補者だったことに

焦ったのか、陣営の必死さが痛いぐらいに伝わってしまう。

どっちにしても、女というものは

いつまでも若くいたい、若く見られたいということだろうか・・・。

悲しいことである。



●一方、今回の選挙で政権奪回をもくろむ、

どこぞの野党の党首は、

「生家が第一」などとソフト路線を打ち出しているが、

こんなブルドックみたいな怖い顔をしてポスターで

睨みつけられても、

とてもとても親近感は持てそうもない。

元々強面(こわもて)なんだから、

ウソでもいいから、ニコッとして写ればいいのになぁと私などは思う。

小型犬が好きな私などは、ブルドッグから睨みつけられたら、

キャィ〜ンと言って一目散に逃げてしまいたくなる。

こういう視点は、件の党関係者にはないのだろうか。

あえて強面路線をやっているのだろうか。

不思議である。

●他にも、写真館で撮らずに

デジカメで昔撮ったスナップ写真をそのまま

選挙ポスターに転用している手抜きの候補者、

子供と動物に頼れば、

得票が上がるとでも思ったのか、

その手のものと一緒に写っている安易な候補者、

ウケを狙って、何かギャグ、ダジャレ系の

メッセージを書いたり、ヘンテコな衣装で撮影されて、

(本人たちは悦に入っているのだろうが)、

見事なまでにスベリまくっている候補者・・・などなど

ポスターを眺めていると色々なことが見えてきますよね。

まあ、お祭り気分の泡沫候補者も数多くいるようですが、

やっぱり大事な国政なので、しっかりとした考えで

臨んでいただきたいものです。

posted by miura at 12:14| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気づき・旅日記・その他告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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