2007年08月13日

必読本 第445冊目 花咲地蔵―花がこんなにも美しいのは、無心に咲くからだ

必読本 第445冊目

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花咲地蔵―花がこんなにも美しいのは、無心に咲くからだ

殿村 進 (著)

1,835円(税込み)

宙出版

単行本:ページ記載なし

1995年8月4日 初版



●初代肉筆絵馬師として

全国のファンを励まし魅了しつづける“殿村進の世界”

自らの病苦と闘いながら、人魂の絵筆に託す「人生の応援歌!!」。

●古本屋巡りの醍醐味のひとつは、

この手の、絶版で、定価が比較的高額な本を

思いがけなく入手できることにある。

坂村真民さんの本とともに、

見つけたら何をさておいても必ず購入してしまう

殿村さんの絵詩本である

(ちなみに、最近、両氏の合作本が2冊同時に発売された)。

●殿村さんの本の中には、

全篇カラー刷りではなく、

白黒のものもあったと記憶しているが、

この「地蔵」シリーズは全ページカラーです。

よって、殿村さんの絵は何度見ても全く飽きず、

心暖まる感じがします。

●以前も書きましたが、

現行の本は、色々な方々へのプレゼントして

とても喜ばれます。

特に、殿村さん自身、大変な闘病をし、

その際の心境を綴った詩が多いという意味で、

入院見舞い、病気療養中の方へのプレゼントして

最適かと思われます。

 

【著者略歴】

殿村 進
昭和8年秋田県生まれ。34年二科会初応募初入選。55年母親の死が大きな転機となり絵馬制作に入る。56年秋田県民芸作品展初応募銀賞。58年まごころ秋田
キャンペーンマーク知事賞。59年秋田ポスター展知事賞。平成9年12月没。

ラベル:殿村進 坂村真民
posted by miura at 12:24| 山形 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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