2007年10月16日

必読本 第503冊目 死後世界ガイド―マンガ 人は死んで生まれ変わる

必読本 第503冊目

死後世界ガイド.jpg

死後世界ガイド―マンガ 人は死んで生まれ変わる

坂本 政道(著), 佐藤 竹右衛門(イラスト)

¥ 1,470 (税込)

徳間書店

単行本: 164ページ

2007年3月31日 初版

 

●あなたの死後、あなたという存在はどこに行ってしまうと思いますか?

あの世とこの世の境界、擬似天国、地獄的な世界、転生準備の場所…。

死後世界のしくみを、イラストやマンガで解き明かします。

●以前、幽体離脱の本を何冊かご紹介したことがあります。

しかし、特にロバート・A・モンローのあの大名著(必読本第245冊目参照)

と言われている本などを一読すればわかるとおり、

何を言っているのかチンプンカンプンで、

途中で投げ出した方も少なくないだろうと思う。

●死後の世界、幽体離脱、前世、守護霊などの

問題は、やはり、どうしてもダークなイメージがあるし、

なおかつ文章だけの本では、

イマイチ、イメージがしにくいことが多いかと思う。

そんな感じで敬遠されていた方には、

実にオススメしたい本です。

かわいいマンガの図解入りと、極限まで削ぎ落として

大事なことだけに絞ったシンプルな言葉だけの

読みやすい本で、中学生ぐらいから、問題なく読めますよ。

●前掲のモンローさんが開発した変性意識を

呼ぶためのヘミシンクに関しても、とても

わかりやすく解説されていて、よく内容を理解していない

初心者の方には疑問点が一発で解消できる。

●又、出色だったのが、ガイド(守護霊)との

交信の仕方を解説してくれている部分。

個人的にずっと気になっていた、シンクロニシティ、

直感、潜在意識、ひらめきなどの分野の疑問点に対して、

見事な回答を与えてくれた

是非とも読まれたい箇所である。

●テレ朝系『オーラの泉』で、美輪さん、江原さんが

当然のように言われる守護霊、前世などの話を

よりよく理解するための参考書たりうる本です。

必読本第232冊目には、坂本さんの本の書評も書いておりますので、

併せてお読み下さい。



【マスト ポイント】


@人は、肉体が死んでも魂は生き続ける。 

誰がどうこう言っても、これは厳然たる事実である。

A死んだ魂は、死後の世界に行く。

死後の世界にはレベルがあり、そのことに思いを致すと、

この世でいい加減な生き方はできない。

Bガイド(=守護霊)と直に交信できる霊感の強い方もいるが、

我々一般人でも、普段からガイドからの導きや教えを

それと気づいていないけれども、たびたび受信している。

それに素直に従えば、より良い生き方ができる。

 

【著者略歴】

坂本 政道
モンロー研究所公式認定ゲートウェイ・アウトリーチ・トレーナー。(株)アクアヴィジョン・アカデミー代表取締役。1954年生まれ。東京大学理学部物理学科卒、カナダトロント大学電子工学科修士課程修了。1977年~87年、ソニー(株)にて半導体素子の開発に従事。1987年~2000年、米国カリフォルニア州にある光通信用半導体素子メーカーSDL社にて半導体レーザーの開発に従事。2000年、変性意識状態の研究に専心するために退社。2005年2月(有限会社)アクアヴィジョン・アカデミーを設立。

坂本 政道さん 公式ホームページ http://www.geocities.jp/taidatsu/home.htm

posted by miura at 10:33| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界・不思議系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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