2007年12月09日

日々の気づき 315  【一発勝負の野球の試合を観る時の心構えと、 試合に必勝するための基本的な約束事 (後編)】

日々の気づき 315 

【一発勝負の野球の試合を観る時の心構えと、

試合に必勝するための基本的な約束事 (後編)】



(前編の続き。今回は、一観客として

緊迫した野球を見る時のちょっとした心構えと、

よく言われるジンクスなどを書いてみたい)



G「ほめると打たれる」

よく言われることだが、

実況中継中にやたら自チームをほめすぎると、

その直後に、投手ならば打たれる(打者ならば凡打する)。

不思議なぐらいにこの現象は起きる。

試合が決着していなのに、

試合途中でやたら選手をほめすぎてはいけない。

ほめるのは、試合に勝ってからでも遅くない。

Hやかましい相手チームの応援、ブーイングは、

柳に風で受け流す。

いちいちそれにカリカリしていては相手の思う壺。

NBAで敵チームのフリースローの時、

ゴールの後ろで、地元チームの応援団は、

応援グッズをやたらに振りまくって邪魔するが、

一流プレーヤーは

そんなこと一顧だにせずしっかりとフリースローを決める。

あの要領で、敵の応援団の声など一切無視する。

特に、野球などろくに知らない女子供に限って

ギャアギャア騒ぐから、初めから相手にしないこと。

I目には見えないが、野球の試合には

(野球に限らないが)、

いわゆる「流れ」というものが確実に存在する。

「ピンチの後にはチャンスあり」というのも、

つまりこのことを言っている。

チャンスやピンチは、常にあっちに行ったりこっちに行ったり、

空気のように浮遊し循環しているのだ。

ずっとこちらのペースで試合が進んでいても、

好機を何度もつぶしている内に、

野球の流れが敵チームにいってしまうことがある。

常に、スキを見せず、主導権を支配して、

試合を進めていくこと。



Jサッカーと違って、

野球は、9回裏2アウトになっても、

勝負の行方はわからない。

「野球は2アウトから」とよく言うように、

どんなに追い詰められても最後まで諦めてはいけない。

アジア最終予選3戦目だったら、

終盤、台湾の逆転2ランで一気に負けを

覚悟した日本人は多いだろうが、

そんなことでは情けない。

どんなに瀬戸際に追い込まれても、

最後まで死力を尽くす。

Kにもかかわらず、試合に負けてしまったら、

それはもうそういうこともある、今回はツキがなかった、

負けたからと言って人生が終わるわけじゃない、

野球だけがすべてじゃないと、今までの熱狂から

手の平を返したように、素早く頭の切り替えを

するしかないだろう。

どんなに強いチームでも、宮本武蔵、桜井章一さんのように、

連戦連勝、生涯無敗というわけにはいくまい。

いつまでも悔しがっていても、

精神衛生上極めて良くないから、

寝酒でもグッと飲んですぐに床に入り、

何事もなかった平々凡々たる「日常」に

戻ることを第一に考えることだ。

負けた時には潔く負けを認め、

相手チームの勝利を素直に讃えることも、

スポーツ観戦においては大事なマナーの一つである。

負けたことに逆ギレして、グラウンドにモノを投げ込んだり、

相手応援団とケンカしたり、

フーリガンのように暴徒化して街中の店を破壊したりするのは、

観客としては最も醜悪な姿で、

スポーツ観戦する資格すらないと遠慮なく言わざるを得ない。


※以下は、試合中によく見られる野球ジンクスである。

おまけ的に挙げておきます。


L「エラーした選手はエラー後の打席で

ヒットを打つ可能性が高い」

M「守備で交代した選手のところには、

なぜか球が飛んでいく」

N「ファウルで粘っている選手は

最終的にヒットを打つ可能性が高い」

O「外国人には初球に甘い球で

ストライクを取りに行かない」

P「円陣を組んだ回には点が入る」

Q「イニング途中で相手ピッチャーが交代した場合、

その初球を狙いに行く」

posted by miura at 18:53| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気づき・旅日記・その他告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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