2008年02月20日

必読本 第611冊目 引き寄せの法則

必読本 第611冊目

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引き寄せの法則

マイケル・J・ロオジエ(著), 石井 裕之(監修)

¥ 1,260 (税込)

講談社

単行本: 208ページ

2007年11月21日 初版

 

●あなたが注意と意識とエネルギーを向けるものは、

良いものも悪いものもすべて、人生に引き寄せられる。

幸せを引き寄せるための実践的な方法を紹介。

本当に人生を変えたい人のためのノウハウがつまった本。

●『ザ・シークレット』(必読本第599冊目参照)を端緒として、

「引き寄せの法則」に関する本が大ブームであるが、

その中でも特に人気が高い本。

あの石井裕之さんが監修を務められていること、

安い価格なこと、シンプルなのに実践的な内容のためであることが

原因だと思われる。

●私自身、「世間のブームには踊らされないぞ」という

意味も込めて、他の「引き寄せ」本は意識的に全く読んでいないのだが、

本書は、『ザ・シークレット』で言葉足らずだった部分や、

抽象的でわかりづらかった部分がかなり鮮明になったというか、

実際に日常生活でどのようにこの法則を実行していけば

よいのかが実に具体的に解説されている。

わかりやすい図表類も豊富で、

読んだだけでハイおしまいとならないよう、

書き込み式の練習ドリルを行いながら、

3ステップ式に「引き寄せの法則」を学習していくことができます。

●後半、「お金」と「恋愛」という、誰でも頭を悩ます

2大悩みを例に挙げて、「引き寄せの法則」

活用テクニックが解説されてあるのもうれしい。

巻末には、子供に教えるための方法まで記されている手抜かりのなさ。

●200ページあまりだが、

実に拍子抜けするぐらいに短時間で読破できる本で、

後は、いちいち意識せずとも実践できるよう、

本書の内容を熟読し、日々トレーニングするしかないでしょう。

『ザ・シークレット』読了後、類書の中でどれか迷った後に、

本書を選んだとしても、

そう失望するような事態にはならないと思います。


【マストポイント】

@波動の低い人が、不平を言ったり、自分の望まないことを

話し、こちらの波動が悪影響を受けそうな時は、

「それなら、何が望みなの?」と相手に問いかける。

A決して疑いを抱かないこと。

疑わない心が、願望を実現するスピードを

グングン上げていく。

B「人は生きた磁石だ。頭の中に占領した思考に則した

人や状況や環境を、人生に引き寄せる。

何であれ、意識の上でこだわっていることを、

たくさん経験することになる。 byブライアン・トレーシー」(本文より)

 

【著者監修者略歴】

マイケル・J・ロオジエ
カナダ、ニューブランズウィック州のブルーカラー労働者の住む地域で子ども時代を過ごす。NLP(神経言語プログラミング)の公認プラクティショナー、LOAのトレーナー。LOAについて電話を介して学べるテレクラスを開くほか、スピリチュアルセンター、企業、コンベンションでの講演、テレビ、ラジオのトーク番組への出演など、さまざまな活動を行っている。カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州、ビクトリア在住。


石井裕之
1963年、東京生まれ。パーソナルモチベーター。セラピスト。有限会社オーピーアソシエイツ 代表取締役。45万部突破のベストセラーシリーズ『一瞬で信じこませる話術 コールドリーディング』、『なぜ、占い師は信用されるのか?』、26万部突破の『「心のブレーキ」の外し方』(以上フォレスト出版)のほか、『コミュニケーションのための催眠誘導(光文社)、『ダメな自分を救う本』(祥伝社)など、十数冊の著書をもつ。催眠療法やカウンセリングの施療経験をベースにした独自のセミナーを指導。人間関係、ビジネス、恋愛、教育など、あらゆるコミュニケーションに活かすことができ、誰にでも簡単に実践できる潜在意識テクニックを一般に公開。企業からの講演依頼も多数。「社員のモチベーションや営業力、コミュニケーション技術の向上のための斬新なノウハウ」と高い評価を受けている。主催するセミナーは、高額にもかかわらず常に半年先まで予約が埋まるほどの大盛況。CDプログラム「ダイナマイトモチベーション 6ヶ月プログラム」も、異例の大ヒット教材となる。日本テレビ「おもいッきりテレビ」、フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」、テレビ東京「サイコラッ!」、よみうりテレビ「史上最強の恋愛ドリル」シリーズ、ABC「ビーバップ!ハイヒール」など、テレビ出演も多数。
『プレジデント』(プレジデント社)、『anan』(マガジンハウス)など、雑誌への寄稿も多数。

posted by miura at 18:47| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界・不思議系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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